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◎ALAN PARSONS
LIVE PROJECT with DENNY LAINE
/ ROSE CHAIN(2CDR) \4,500
《CLL 》
今年1月、東京の小さなクラブでひっそりと実現したカップリング・ライブ。
ロック/ポップス・シーンを探究する熱心なファン/マニアであれば、このステージのモノ凄さは察しがつきます。デニー・レインとアラン・パーソンズ、ブリティッシュ・マニアにはムーディーブルース、ビートル・マニアにはウイングスでのポールと並ぶ存在であったデニー・レインと、ビートルズの後期からウイングス、ピンク・フロイドまで、ロック・クラシックと呼ばれる作品を手掛けてきたアラン・パーソンズが会したロック・ファン垂涎のステージです。
デニーのステージでは、「バンド・オン・ザ・ラン」/「夢の旅人」/「007/死ぬのは奴らだ」などウイングス・ナンバーのオン・パレードに加え、ムーディブルースの「ゴー・ナウ」も本家本元で披露、ある意味ポールのステージとは違った方面からウイングスを感じられる涙モノのステージになっています。
そしてアランのステージでも、体に似合わぬ?甘い歌声で、日本のナイアガラ・ファンをも惹き付けた「ドント・アンサー・ミー」や「ドント・アンサー・ミー」や名曲「アイ・イン・ザ・スカイ」を披露。絶頂時は彼がステージで唄うこと自体が信じられなかった状況を考えると、生のステージで唄うことに慣れてきたアランのヴォーカルは、人気絶頂期よりも更に進化しているようにさえ感じます。
往年のロック・ファン、最良の清涼剤となる珠玉のアイテム!!
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| 小さな会場で行っているらしく、ライブの生々しさは充分伝わります。音は若干クリアーさに欠ける面がありますがなかなか良いと思います。 |
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Cotton
Club, Tokyo, Japan January 16, 2006 (Late Show)
an excellent
audience recording (stereo)
disc one: Denny Laine: Time To Hide/ No Words
(For My Love)/ Deliver
Your Children/ Go Now/ Again And Again And Again/
Mull Of Kintyre/ Band On The Run/ Live And
Let Die
disc two: Alan Parsons Live Project: I Robot/
Don't Answer Me/
Psychobabble/ I Wouldn't Want To Be Like You/
Prime Time/ Sirius ~ Eye
In The Sky
Denny Laine - vocals, guitar, keyboards/Alan
Parsons - vocals, guitar,
keyboards/
Manny Focarazzo - keyboards/John Montagna -
bass/Steve Murphy - drums/
Godfrey Townsend - guitar
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