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DEREK AND THE DOMINOS

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2018/4/25


◆DEREK & THE DOMINOS
/LAYLA & OTHER ASSORTED LOVE SESSIONS【3CD】
PADD-25/28/29 \6,400

COMPLETE STUDIO SESSIONS LAYLA & UNRELEASED 2nd ALBUM

PADDINGTONレーベルの廃盤タイトルが再入荷。
名盤『いとしのレイラ』のアウトテイク&セッションに加え、幻となったセカンド・アルバムのオリジナル・ヴァージョンとセッションを収録した、デレク・アンド・ザ・ ドミノスのスタジオ・セッションである。
ディスク1は『いとしのレイラ』のアウトテイク&セッション音源をアルバムの曲順に沿って収録。2テイク収録の「I Looked Away」はヴォーカルがまだ完全に決まっていない ようで、かなりラフな歌唱になっている。その他「Bell Bottom Blues」や「Keep On Growing」のバッキング・トラック、「Nobody Knows You When You're Down And Out」は バッキング・トラックと別ヴォーカル・ヴァージョンの2テイク収録、「Why Does Love GotTo Be So Sad」はスタジオでの密室的な録音状態と相俟って鬼気迫るヴォーカルが クリアに堪能できるバージョンとなっている。また同曲のオリジナル・テスト・プレス・アセテートから収録したモノ・ヴァージョンも、WTレーベルよりマスターを借りて 収録している。その他、イントロのギターが決まらずやり直しをしている「Have You Ever Loved A Woman」、そして名曲「Layla」の唯一残されているアウトテイクである。 ヴォーカルがダブル・トラックでかつ別ヴァージョンという珍しいもの。いくぶんゆったりとした余裕のある歌いまわしは、リリース・ヴァージョンに勝るとも劣らない 素晴らしいもので、ぜひ聴いていただきたいアウトテイクである。
ディスク2は、お蔵入りとなった幻のセカンド・アルバムを、セッション記録によって判明している曲順に沿って収録したオリジナル・ヴァージョンで収録している。 タイトル通り穏やかな「Moody Jam」で幕を開け、アコースティックな響きの「Jim's Song」、「Evil」はファーストの流れを汲むギターのハードなナンバー。ブレイクを重ねて ヴォーカルを挟む実にドミノスらしさが発揮されていてる曲である。「Snake Lake Blues」「Mean Old Frisco」は全く異なる曲調ながらどちらもトロピカルな南国の雰囲気を 醸しだす曲。全体的にのんびりとした気だるくルーズな雰囲気が支配しているが、これを聴いて、おそらくこれに近い形でのリリースとなったはずの幻のセカンド・アルバムに 想いを馳せてみてはいかがだろうか。
そして最後、ディスク3はこのセカンド・アルバムのアウトテイクとセッション音源となっている。オリジナル・セカンド・アルバム収録の「Snake Lake Blues」、 「High」などの別ヴァージョンの他、アルバムから漏れた曲「Is My Love」や「Devil Road」など、どれも捨ててはおけない名曲であると思う。
デレク・アンド・ザ・ドミノス唯一のアルバム『いとしのレイラ』のアウトテイク&セッション、幻のセカンド・アルバムを当時の記録に沿ってオリジナル通りの 再現したものと、そのアウトテイク&セッション音源、合計CD3枚組の本タイトル。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
【SESSIONS FOR LAYLA ALBUM】
01. I Looked Away (Rough Mix Version 1) 02. I Looked Away (Rough Mix Version 2) 03. Bell Bottom Blues (Basic Track with False Start) 04. Bell Bottom Blues (Basic Track Guitar Overdub.) 05. Keep On Growing (Basic Track) 06. Nobody Knows You When You're Down And Out (Basic Track) 07. Nobody Knows You When You're Down And Out (Alternate Mix with False Start) 08. Any Day (Alternate Take) 09. Tell The Truth (Backing Jam) 10. Tell The Truth (Rough Mix) 11. Why Does Love Got To Be So Sad (Alternate Take 1) 12. Why Does Love Got To Be So Sad (Alternate Take 2 with False Start) 13. Why Does Love Got To Be So Sad (Unreleased Mono from Original Test Press Acetate) 14. Have You Ever Loved A Woman (Alternate Take) 15. Have You Ever Loved A Woman (Alternate Mater 1 Rough Mix) 16. Layla (Guitar Overdub. Out Of Tune Version) 17. Layla (From "Tom Dowd & The Language Of Music")

DISC TWO
【SESSIONS FOR UNRELEASED SECOND ALBUM】
01. Moody Jam 02. Jim's Song 03. Chocolate 04. Son Of Apache 05. Evil 06. Snake Lake Blues 07. Mean Old Frisco 08. High 09. I've Been All Day 10. Got To Get Better In A Little While 11. One More Chance 12. It's Hard To Find A Friend 13. Till I See You Again

DISC THREE
【SESSIONS & JAM】
01. Evil (Basic Track) 02. Snake Lake Blues (Minor Key) 03. Snake Lake Blues (Major Key) 04. Mean Old Frisco (Basic Track) 05. High (Alternate Mix) 06. Got To Get Better In A Little While (Alternate Basic Track) 07. One More Chance (Basic Track) 08. Is My Love 09. Devil Road (Rene Armando on Vocals) 10. Sick At Heart 11. Instrumental #1 12. Instrumental #2


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2018/2/3


◆DEREK AND THE DOMINOS/LIVE AT THE MARQUEE 1970【1CD】
SPE-001 \3,500

Live at The Marquee, London, UK 11th August 1970

DEREK AND THE DOMINOS、1970年8月11日、ロンドンのマーキークラブでのライブを当時としては十分高音質と言えるモノラル・オーディエンス録音にて収録したプレス盤! ごく最近になりトレーダー間にて流通した、ナチュラルで演奏は図太く鮮度抜群のマスターをリマスター収録!ピッチ修正と数カ所に及ぶノイズの修正、 そしてTr.11 Country LifeとTr.12 I Don’t Know Whyの曲間部分が流通の過程で重複収録(音がだぶって収録)されていましたが、編集処理によりこれを適切に修正、 当時の極上ライブをよりリアルに伝えるアイテムとなっております!ヒスノイズは入りますが、クラブ会場なので演奏も間近ですので、雰囲気は抜群です! 盤はピクチャーディスク、フロント・ジャケットはリバーシブル仕様です!Play It Loud!

(1st set)
01. Introduction 02. Roll It Over 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 05. Any Day 06. Bad Boy
(2nd set)
07. Introduction 08. Bottle Of Red Wine 09. Little Wing 10. Tell The Truth 11. Country Life 12. I Don't Know Why(cut out)


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2018/2/3


◆DEREK AND THE DOMINOS/LIVE AT THE PAVILION 1970【1CD】
SPE-002 \3,500

DOMINOS 70年イギリス・ボーンマス公演がアップグレードマスター使用のプレス盤で登場!
DEREK AND THE DOMINOS、1970年8月18日、イギリス・ボーンマス公演を当時としてはこれまた十分高音質と言えるモノラル・オーディエンス録音にて収録したプレス盤! マーキー公演に続き最近になりトレーダー間にて流通した、ナチュラルで演奏は図太く鮮度抜群のマスターをリマスター収録!既発ANYDAY(KF盤)よりもかなり音質がアップ しており、モノラルらしく定位もセンターにどっしり座った安定感のあるサウンドです。また演奏も間近で捉えたサウンドが雰囲気抜群です!収録内容的にも既発で カットアウトしていたBottle Of Red Wineは完全収録、カットインしていたTell The Truthも曲中カットこそ入りますが出だしからしっかりほぼ全長で収録! よって収録時間も6分以上(KF盤はピッチが低かったため実質的には6分以上)長くなっております!ピッチ修正とノイズの修正を若干施し、当時の極上ライブをよりリアルに 伝える好アイテムとなっております!Tell The Truthにてマスターに起因するノイズが定期的に入りますが、それ以外は大きな問題もなく鑑賞頂けます。セットリストも マーキー公演とは若干異なりますので、本公演も必携アイテムとなっております! 盤はピクチャーディスク、フロント・ジャケットはリバーシブル仕様です! 是非爆音で堪能して頂きたい逸品です。Play It Loud!

1. Introduction 2. Roll It Over 3. Blues Power 4. Have You Ever Loved A Woman 5. Bad Boy 6. Country Life 7. Anyday 8. Lonesome And A Long Way From Home 9. Bottle Of Red Wine 10. Tell The Truth 11. Let It Rain


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2018/2/3


◆DEREK & THE DOMINOS-PORT CHESTER 1970【2CD】
SPE-003 \4,600

Live at Capitol Theatre, Port Chester, New York, USA 5th December 1970 Late+Early(Bonus)

Dominos70年12月5日がプレス盤で登場!メインは近年トレント上に登場したLate ShowのTell The Truthの完成版を含むグレードアップ・バージョン。
Tell The TruthとBottle Of Red Wineの曲間がアップローダーによりクロスフェード処理で短くなっていましたが、別テープでパッチ処理するなど、なるべく最長収録となるよう リマスタリングを施しプレスCD化。ピッチも再度見直し修正しました。2枚目後半にボーナスでEarly Showを収録。こちらも歪みのないナチュラルサウンドで、過去盤では Tell The Truthエンディングでスピードが不安定だった箇所も修正されています。CDラベル面はピクチャーディスク、フロント・ジャケはリバーシブル仕様です!

Late Show
Disc 1
1. Intro. 2. Why Does Love Got To Be So Sad? 3. Blues Power 4. Stormy Monday 5. Key To The Highway 6. Tell The Truth 7. Bottle Of Red Wine

Disc 2
1. MC 2. Got To Get Better In A Little While 3. Crossroads
Bonus Tracks: Early Show
4. Tell The Truth 5. Little Wing 6. Blues Power 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Let It Rain


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2018/2/3


◆DEREK AND THE DOMINOS-LIVE FROM ENGLAND【2CD】
SPE-005 \4,600

Live at Lyceum Ballroom, London, England 11th October 1970
Live in England August 1970 (Unknown Location)

70年ライブを2公演収録したプレス盤2枚組です。1枚目は近年トレントを介して登場したアップグレード音源です。モノラル・オーディエンス録音ですが、過去の音源に比べ アップグレードした話題の音源です。4-5曲の曲間カット部分のみを既存音源で補填し全体のピッチを見直し修正しました。2枚目はやはり近年トレントを介して登場した 初登場音源で、過去にリリースされていなかったものです。演奏そのものはモノラルのオーディエンス録音ですが、演奏自体はなかなか近くで捉えており、約30分と短い収録 ではありますが、十分に聴き応えのある物です。今回CD化にあたり2バージョンのマスタリングで収録しました。1つ目は左右から聞こえるテープノイズを丁寧に処理したものです。 演奏(録音)そのものはモノラルですが、ここではその左右から聞こえるテープノイズを丁寧に緩和処理したマスタリングを施しました。ステレオテープでモノラルを聞く イメージですが、若干広がりも感じるのが特徴です。2つめは音源そのものを完全にモノラルに落とし込んだものです。完全なモノラルですので、音の広がりはなくなりますが (奥行きはありますよ)、左右からの聞こえたノイズは全くなくなりますので、こちらが聞きやすいと思う方も多いかと思います。ボーナスには貴重な当時のプロモ・シングル を2タイトル収録。1つめはレイラのプロモシングル盤で、両面ともモノラルでエディットバージョンとフルサイズバージョンです。エディットバージョンのCD化は案外レア ではないかと思います。フルサイズの方はアルバムのDJモノラル盤で聞けるものですが、ここでは低音域がかなり控え目のため、アルバムDJモノラル盤とは若干印象が異なります。 2つめは恋は悲しきもの。両面ともライブ盤からのエディットバージョンによるモノラル、ステレオバージョンで、こちらも貴重なテイクとなっております。

Disc 1
Live at Lyceum Ballroom, London, England 11th October 1970
01. Why Does Love Got To Be So Sad 02. Tell The Truth 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 05. Keep On Growing 06. Nobody Knows When You're Down And Out 07. Bottle Of Red Wine 08. Little Wing 09. Roll It Over 10. Bell Bottom Blues 11. Let It Rain

Disc 2
Live in England August 1970 (Unknown Location)
Remaster Version. 1 01. Roll It Over 02. Blues Power 03. Have You Ever Loved A Woman 04. Bad Boy 05. Country Life (fragment)
Remaster Version. 2 06. Roll It Over 07. Blues Power 08. Have You Ever Loved A Woman 09. Bad Boy 10. Country Life (fragment)
Bonus Trax
“Promo Singles” Taken from Promo 7” Single ATCO 45-6809
11. Layla (Mono Long Version) 12. Lyala (Mono Short Version)
Taken from Promo 7” Single RSO SO-400
13. Why Does Love Got To Be So Sad (Mono Edit Version of "IN CONCERT") 14. Why Does Love Got To Be So Sad (Stereo Edit Version of "IN CONCERT")


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2015/1


◆DEREK & THE DOMINOS
/ COMPLETE FILLMORE TAPES 【10CD】

Live At The Fillmore East New York NY U.S.A. 23RD EARLY
& LATE & 24TH LATE SHOWS October 1970

paddington PADD-30-39 ¥15,500

量より質を重視して、厳選された歴史的音源を他レーベルで後発されても 価値が落ちない内容と音質をテーマにリリースをするPADDINGTONレーベルの最新作は、デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのコンサートを、現存するテープを全て網羅した10枚組になります。 以前同レーベルよりリリースされて いて完売廃盤になっていたものの、リマスター再発になります。


このフィルモアでのコンサートは1970年10月23日と24日に、それぞれアーリー・ショウとレイト・ショウの2回、合計4回のステージが行なわれました。この4回のステージの内、23日のアーリー・ショウとレイト・ショウ、24日のレイト・ショウを、サウンドボード音源オーディエンス音源を問わず、 現存するもの全てを完全に収録するというコンセプトの元、その全てを10枚に収録した、まさにコンプリート・フィルモア・テープスとも言うべき、ドミノス・ファンにとって欠かすことの出来ない作品となっています。それでは、ディスクごとに内容を紹介しましょう。ディスク1は、23日アーリー・ショウのサウンドボード音源が収録されています。全4曲の収録で完全収録ではないのが残念ですが、この公演の「Little Wing」は、この音源でのみ聴ける貴重なものです。フィルモア初日の最初のショウということですが、緊張が感じられるものではなく、大規模なツアーをこなしてきた余裕が垣間見れる演奏です。

ディスク2は、23日のアーリー・ショウのオーディエンス録音が収録されています。当時の録音としては高音質の部類に入るオーディエンス・ソースで、今まで聴くことのできなかった「Blues Power」「Have You Ever Loved A Woman」「Tell The Truth」の三曲がこの音源にて初登場したことは、 数少ないドミノス音源を収集するファンにとって嬉しい収録。ディスク3&4は、23日レイト・ショウをサウンドボード録音にて収録しています。このサウンドボード・テープは、おそらく出回ったテープのジェネレーションの違いから、「Let It Rain」が含まれているものと欠落しているものの二種類が存在しているようです。 既発のタイトルでもきちんとこの時の演奏を収録しているものと、欠落した「Let It Rain」を24日の演奏で使いまわしをしている不完全なものの2種類がリリースされていました。 もちろん本作はきちんと当日の演奏で聴くことができる完全盤です。この公演はもともとサウンドボード音源として素晴らしい音質でしたが、従来のものと比較しても本作が最高のものであると言えるでしょう。ディスク5&6は、その23日のレイト・ショウをオーディエンス録音にて収録しています。これは完全初登場音源で、普段聞き慣れた公演を臨場感あふれる高音質オーディエンス録音で、当日の客席で聴くことのできた音でリアルに再現してくれます。 司会者による冒頭のメンバー紹介など、サウンドボード音源では聴くことのできなかった部分を楽しむことができ、これでまた新たな発見があるかもしれません。

そんな初登場音源です。音質もよく、サウンドボード音源がなくても充分に楽しめるクオリティです。ディスク7&8は、24日のレイト・ショウをサウンドボードで収録しています。注目すべきポイントは、今回入手したマスターでは「Bottle Of Red Wine」が未収録だった点です。 この音源自体が元々流出の過程で既に欠落していたようで、既発盤に収録のものはすべて前日23日レイト・ショウの「Bottle Of Red Wine」が使いまわしされていました。この事実によって海外の文献によっては “この公演では「Bottle Of Red Wine」が演奏されなかった” という記述が見受けられますが、ディスク10のオーディエンス・ソースでの同曲は前日のそれとは明らかに異なる別テイクなので、この日も演奏自体はされたようです。本作では、あくまで24日レイト・ショウの音源ということで、最初から欠落していた「Bottle Of Red Wine」は別日での補填は行なっていません。ディスク9&10は、その翌24日のレイト・ショウをオーディエンス録音にて収録しています。このソースは、元々曲間が途切れている曲と繋がっている曲が混在し、元のテープを聴く限りでは正確な曲順が不明でした。しかし、お互いが繋がっている曲と、明らかに曲間にカットのある曲を、当時の残された記録と付き合わせて考察していくうちに、これはテープの流出の過程で意図的に曲順が変えられたのではないかという結論に至りました。

そこで元ソースにあった曲間の切れていない複数の曲のかたまりどうしを、カットのある曲の前後で並べ替え、本作は、おそらくこれが正しいであろう本来あるべきセットリストに再構成しました。このソース自体が全曲収録ではないため、間に他の曲を演奏していた可能性はありますが、ここに収録されている曲に限って言えば、この曲順が正しいと思われます。既発盤では狂いが大きくかなり遅かったピッチも正常なものとなっています。デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのライヴを、オフィシャル未収録曲も含め完全な形で再現する『Complete Fillmore Tapes』。 しかもオーディエンス音源とサウンドボード音源で存在が確認されているものを全て収録し、初登場23日レイト・ショウのオーディエンス・ソース、それに23日レイト・ショウの「Let It Rain」を含めまさにコンプリートの合計CD10枚組超大作となった本タイトル。3公演を6種類のソースにて収録。 これでドミノスのフィルモア音源はカンペキです。今回もジャケットには厚型コーティング高級光沢紙を使用。盤面は美しいピクチャー・ディスク仕様。厚型ジュエル・ケースが2セット、それがスリップ・ケースでひとつにまとまった仕様となります。 企画、マスター製作、デザインと、職人集団で構成されたプロジェクト・チームがまたもやECファンの宝物を丹念に作り上げました。ドミノス音源の決定盤として貴方のコレクションに揃えてください!

DISC ONE October 23, 1970 Early Show SOUNDBOARD SOURCE
01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Presence Of The Lord 05. Little Wing
DISC TWO October 23, 1970 Early Show AUDIENCE SOURCE
01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Blues Power 05. Have You Ever Loved A Woman 06. Tell The Truth 07. Presence Of The Lord
DISC THREE October 23, 1970 Late Show SOUNDBOARD SOURCE
01. Got To Get Better In A Little While 02. Key To The Highway 03. Tell The Truth 04. Why Does Love Got To Be So Sad 05. Blues Power
DISC FOUR 01. Have You Ever Loved A Woman 02. Bottle Of Red Wine 03. Presence Of The Lord 04. Little Wing 05. Let It Rain
06. Crossroads
DISC FIVE October 23, 1970 Late Show AUDIENCE SOURCE
01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Key To The Highway 04. Tell The Truth 05. Why Does Love Got To Be So Sad
06. Blues Power 07. Have You Ever Loved A Woman
DISC SIX 01. Bottle Of Red Wine 02. Presence Of The Lord 03. Little Wing 04. Let It Rain 05. Crossroads
DISC SEVEN October 24, 1970 Late Show SOUNDBOARD SOURCE
01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 05. Key To The Highway
06. Tell The Truth
DISC EIGHT 01. Nobody Knows You When You Down And Out 02. Let It Rain 03. Why Does Love Got To Be So Sad? 04. Presence Of The Lord 05. Roll It Over 06. Little Wing
DISC NINE October 24, 1970 Late Show AUDIENCE SOURCE
01. Blues Power 02. Have You Ever Loved A Woman 03. Key To The Highway 04. Let It Rain
DISC TEN 01. Why Does Love Got To Be So Sad 02. Presence Of The Lord 03. Bottle Of Red Wine 04. Roll It Over 05. Little Wing
06. Eric Clapton Interview October 24, 1970


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販売中 価格 ¥ 15500




2014/3


《 GOLDFINGER 》
■DEREK & THE DOMINOS/LIVE AT THE LYCEUM BALLROOM(1CDR) GFR-088 \3400

デレク&ザ・ドミノスの貴重なライブ音源が最新リマスター音源であらたに登場!70年10月11日ロンドン・ライシアム・ボールルームでの公演を収録したもので当時のオーディエンス録音マスターからの貴重な記録音源です。名盤『レイラ』を生んだデレク&ザ・ドミノスの当時のライブ音源は限られており特にこの英国ツアーのものは不完全のものも多くこのライシアム公演はまさに貴重な収録音源といえるでしょう。クラプトン・コレクター必須のドミノス・ライブ音源です!

01. Why Does Love Got To Be So Sad/02. Tell The Truth/03. Blues Power/04. Have You Ever Loved A Woman/05. Keep On Growing/06. Nobody Knows When You Are Down & Out/07. Bottle Of Red Wine/08. Little Wing/09. Roll It Over/10. Bell Bottom Blues/11. Let It Rain

Live At The Lyceum Ballroom, London, UK October 11th 1970




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販売中 価格 ¥ 3400




2013/3


《 GOLDFINGER 》
■DEREK & THE DOMINOS/LIVE AT THE PAVILION(1CDR) GFR-070  \3400

デレク&ザ・ドミノスの貴重な発掘ライブ音源がまたもやアップグレード・マスターであらたに登場!今回も70年英国ツアーからで8月18日ボーンマス・ザ・パヴィリオンでの演奏を当時のオーディエンス録音マスターから収録。過去リリースよりも音質アップのロウ・ジェネレーション・マスターでの登場です。この日もクラプトンのギターは冴え渡っておりファースト・ソロのアルバム・ナンバー中心となる初期ドミノスの貴重な記録としてやはりコレクター必聴のライブ音源でしょう。

01. Introduction/02. Roll It Over/03. Blues Power/04. Have You Ever Loved A Woman/05. Bad Boy/06. Country Life/07. Anyday/08. Lonesome And A Long Way From Home/09. Bottle Of Red Wine/10. Tell The Truth/11. Let It Rain

Live At The Pavilion, Bournemouth, Dorset, England August 18th 1970



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2012/7/22

◆DEREK AND THE DOMINOS / The Last Recordings【1CDR】¥3,200
SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS. (WR-044)
Derek And The Dominos - The Last Recordings 1971.

デレク&ザ・ドミノス、1971年、ラスト・セッションが高音質サウンドボード音源で登場です!本タイトルは、幻のデレク&ドミノスのセカンド・アルバム用のスタジオ・セッションを収録した流出音源集です。音質もマスター直落としのハイクオリティー高音質サウンドボード音源!エリック・クラプトンのオフィシャルCD-BOX「CROSSROAD」に初収録された未発表曲5曲も含まれていますが、本タイトル収録の音源は、なんと全て別ヴァージョン!音質、内容、文句なしの永久保存盤です!

01. Sick At Heart / 02. Is My Love / 03. Mean Old Frisco (Instrumental take)
/ 04. Evil (Instrumental take) 05. Snake Lake Blues (Minor Key) / 06. Snake Lake Blues (Major Key) / 07. One More Chance (Instrumental take) 08. Got To Get Better In A Little While (Instrumental take) / 09. High (Instrumental take) / 10. Untitled Instrumental #1 11. Untitled Instrumental #2 / 12. Devil Road



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販売中 価格 ¥ 3200




2007/10/7

◆DEREK & THE DOMINOS 【2CD】
/ Electric Factory & Winter Gardens

DISC ONE ? Live At The Electric factory Philadelphia, U.S.A. 16 Oct. 1970
DISC TWO - Live At The Winter Gardens Malvern, U.K. 14 Aug. 1970

TINKER BELLレーベルより、ペインターズ・ミル、マーキークラブに続くドミノスのタイトル第3段。エレクトリック・ファクトリーとウインターガーデンズの2公演を収録した2枚組がリリースになります。

デレク・アンド・ドミノスは短い活動期間ながら数多くのステージをこなし、また同様に数多くのコレクターズ・アイテムがリリースされていますが、本作は音質の優れたエレクトリック・ファクトリーと、おそらく現存する最初期のコンサート音源であろうウインターガーデンズをカップリングしています。

ディスク1が1970年10月16日フィラデルフィア公演を収録。「Motherless Children」がこの時期既に演奏されているのに驚かされます。

後にレコーディングされたものと歌詞が異なる貴重なバージョン。ディスク2は、アルバム発売前の短期UKツアーから、1970年8月14日のウインターガーデンズの音源で、音質はいまひとつながら、その貴重度は高く、ぜひコレクションしておきたい公演のひとつ。

フロントの白いジャケットを着用したエリックの写真も珍しい、プレス盤2枚組。


美しいピクチャー・ディスク仕様。日本語帯付。
Disc One - 1. Ramblin' On My Mind 2. Why Does Love Got To Be So Sad 3. Blues Power 4. Have You Ever Loved A Woman 5. Mean Old World 6. Motherless Children 7. Let It Rain
Disc Two - 1. Country Life 2. Anyday 3. Bottle Of Red Wine 4. I Don't Know Why 5. Roll It Over 6. Blues Power 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Bad Boy

【2CD】


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Sorry...
NO PHOTO
2006/10/24

■Derek & The Dominators
/The Cavern 1991(1DVDR)

《 NOTHERN DISC 》 ¥5,000

エリック・クラプトンとともに来日するDerek Trucksの12歳の時のステージをオーディエンス収録したDVDです。

9歳のときよりステージに上がりプロとしてキャリアを積んでいる彼ですがこの映像を見ても当時からスライドの名手であることがよくわかります。 オールマン、B.B.キングなどカバーをたくさん演奏していますので彼のルーツを見ることができるでしょう。

*The Cavern,Atlanta,GA September 20 1991
Set 1/I'm Ready/Goin' Down/I Will Not Weep And Moan/Little Wing/Ain't That Sufferin'/Slide Slide Slide/Statesboro Blues/Derek Solo
Set 2/Muddy Water/Red House/Let The Good Times Roll/One Way Out/Every Day I Have The Blues(113分)


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2006/7/29


◆DEREK & THE DOMINOS
/ Essential Fillmore Tapes【5CD】

≪PADDINGTON≫Live At The Fillmore East New York NY U.S.A. 23RD Early & Late & 24th Late Shows October 1970

PADDINGTONレーベルが、デレク・アンド・ ザ・ドミノスのフィルモアでのコンサートを、オーディエンス音源とサウンドボード 音源の両方で現存するテープ全て網羅した10枚組を以前リリースしました。

本作 は、そのサウンドボード音源のみを抜粋した5CDになります。この フィルモアでのコンサートは1970年10月23日と24日に、それぞれアーリー・ショウと レイト・ショウの2回、合計4回のステージが行なわれました。

この4回のステージの 内、23日のアーリー・ショウとレイト・ショウ、24日のレイト・ショウを、サウンド ボード音源で収録した作品となっています。23日アーリー・ショウのサウンドボード 音源は、レイト・ショウのレコーディングのテスト的に行なわれたレコーディングと いうことで、4曲のみの収録で完全収録ではないのが残念ですが、この音源でのみ聴 ける貴重なものです。

その23日レイト・ショウのサウンドボード音源は、おそらく出 回ったテープのジェネレーションの違いから、「Let It Rain」が含まれているもの と欠落しているものの二種類が存在しているようです。既発のタイトルでもきちんと この時の演奏を収録しているものと、欠落した「Let It Rain」を24日の演奏で使いまわしをしている不完全なものの2種類がリリースされていました。

もちろん本作はきちんと当日の演奏で聴くことができる完全盤です。続いて24日のレイト・ショウのサウンドボード音源で注 目すべき点は、今回入手したマスターでは「Bottle Of Red Wine」が未収録だった点です。

この音源自体が元々流出の過程で既に欠落していたようで、既発盤に収録のものはすべて前日23日レイト・ショウの「Bottle Of Red Wine」が使いまわしされていました。この事実によって海外の文献によっては "この公演では「Bottle Of Red Wine」が演奏されなかった" という記述が見受けられますが、オーディエンス・ ソースで確認できる同曲は前日のそれとは明らかに異なる別テイクなので、この日も 演奏自体はされたようです。

本作では、あくまで24日レイト・ショウの音源ということで、最初から欠落していた「Bottle Of Red Wine」は別日での補填は行なっていません。デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのライヴを『Complete Fillmore Tapes』から、サウンドボード音源のみを5枚に収めたヴァージョン。10枚組はちょっと重いなという方、サウンドボード音源だけ欲しいという方、これでドミノスのフィルモア音源を高音質で楽しんでください!

<DISC ONE> 23rd Early Show Soundboard Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Presence Of The Lord 05. Little Wing <DISC TWO> 23rd Late Show Soundboard Source 01. Got To Get Better In A Little While 02. Key To The Highway 03. Tell The Truth 04. Why Does Love Got To Be So Sad 05. Blues Power <DISC THREE> 01. Have You Ever Loved A Woman 02. Bottle Of Red Wine 03. Presence Of The Lord 04. Little Wing 05. Let It Rain 06. Crossroads <DISC FOUR> 24th Late Show Soundboard Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 05. Key To The Highway 06. Tell The Truth 07. Nobody Knows You When You Down And Out <DISC FIVE> 01. Let It Rain 02. Why Does Love Got To Be So Sad? 03. Presence Of The Lord 04. Roll It Over 05. Little Wing
【5CD】


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2006/3/28


◆DEREK & THE DOMINOS
/ Stormy Monday【3CD】

≪PADDINGTON≫

Civic Auditorium Santa Monica California U.S.A. 20th Nov 1970 Afternoon and Evening Shows

量より質を重視して、厳選された歴史的音源を、他レーベルで後発されても価値が落ちない内容と音質をテーマにリリースをするPADDINGTONレーベルの最新作は、1970年11月20日サンタモニカ公演を、当日のアフタヌーン・ショウ&イブニング・ショウの2公演分を完全収録した3枚組になります!  

まずディスク1は、アフタヌーン・ショウを収録。「Got To Get Better In A Little While」から始まる黄金のセット・リスト。いくぶん押さえ気味のイントロ・リフから、一気にスパークする瞬間の素晴らしさは感動モノです。ゆったりと流れるように次々とフレーズを紡ぎ出すギター・プレイは、まさに神の領域。エリックのヴォーカルも素晴らしいとしか言いようがありません。

「Why Does Love Got To Be So Sad」では、その切ないヴォーカルに続いて、魂が咽び泣くようなギター・ソロ、心揺さぶられる名演とはまさにこのこと。また「All Night Long」は"デレクズ・ブギ"とも称されている軽快なナンバーで、デラニー・ブラムレットをゲストに迎え、スワンプ・ロックの真髄ここにありきといった演奏を展開しています。  

ディスク2とディスク3は、イブニング・ショウを収録しています。チューニングをしながら早く弾き出したくてうずうずしているのが手にとるようにわかるイントロから、それに被るようにバンド紹介のアナウンスが始まり、アフタヌーン・ショウよりも若干テンポを速め、この時期のドミノスの充実ぶりが伺えるオープニングです。

このイブニング・ショウの最大の聴き所は、「Blues Power」のエンディングから糸をひくように繋がる、本作のタイトルにもなった「Stormy Monday」でしょう。どこまでもブルージーな雰囲気で、官能的なヴォーカルとブルース・ギターが見事に融合した素晴らしい演奏。

オリジナル・アナログ盤ではA面とB面にまたがって収録され、既発盤でも中間でカットがあり曲構成に違和感がありましたが、本作では編集により初めてフル・レングスで聴くことができるようになりました。そしてエンディングは「Everyday I Have The Blues」です。

タイトルこそブルースですが、曲調はノリの良いロックン・ロール風のアレンジで、交代でヴォーカルを歌いまわしする様子からは、演奏を心から楽しんでいるのが伝わってきます。 

音源としては、全編に渡って最近発掘されたロー・ジェネレーション・マスターを使用。数多くのタイトルが存在する本公演の決定盤ともいうべき高音質オーディエンス録音で、一聴して
ジェネレーションの違いは明らか。
このような音質の音源が残っていたことはまさに奇跡としか言いようがありません。

それくらい生々しい音質にきっと驚かれるでしょう。元々PADDINGTONレーベルはイコライジングに頼らない自然な音作りをしていましたが、今回もその主義を踏襲し、マスター本来の鮮度を尊重する、自然でナチュラルな音質での収録となっています。

もちろん、商品として提示される以上、ピッチ調整、カット部の修正など、最低限の手は加えてありますが、こと音質に関しては、おそらくこれ以上のものは出ないでしょう。 

今回もジャケットには厚型コーティング高級光沢紙を使用。今回はアナログ・ブート時代からのECファンである企画担当者の個人的な思い入れから(笑)、「ギター・マンをとことん堪能する」というコンセプトが掲げられ、ジャケット・デザインはもちろん、全セットにギター・マンの四つ折りポスターが封入されています。

さらに今回は有名なオリジナル・アナログ・ブートを模して紙ジャケを作って楽しめるように、紙ジャケ・キットが付いてきます。簡単な作り方の説明書も入っていますので、ぜひご自分で作ってみてください。

もちろん、盤面はもはやPADDINGTONレーベルの代名詞となった美しいピクチャー・ディスク仕様。企画、マスター製作、デザインと、職人集団で構成されたプロジェクト・チームがまたもやECファンの宝物を丹念に作り上げました。ぜひお楽しみください!大切にしてくださいね!

<Afternoon Show>Disc One 01. Got To Get Better In A Little While 02. Key To The Highway 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Blues Power 05. Have You Ever Loved A Woman 06. Tell The Truth 07. All Night Long - Derek's Boogie - 08. Let It Rain
<Evening Show>Disc Two 01. Tuning 02. Got To Get Better In A Little While 03. Key To The Highway 04. Why Does Love Got To Be So Sad Disc Three 01. Tuning 02. Blues Power 03. Stormy Monday 04. Tell The Truth 05. Let It Rain 06. Everyday I Have The Blues
 3CD


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2006/2/11

◆DEREK AND THE DOMINOS
/ Painters Mill Music Fair

≪TINKER BELL≫

The Painters Mill Music Fair, Owings. 29th Nov. 1970【2CD】

貴重なEC音源をセレクトしてリリースする新レーベル「TINKER BELL」より、その第一弾として、デレク・アンド・ドミノスの1970年11月29日ペインターズ・ミル公演がリリースになります! 

数少ないドミノス自身が演奏する「Layla」を含む全10曲を完璧に収録。内容的にも音質的にも最高のステージは、フィルモアやタンパなどと並んでドミノス・ファン必携のタイトルと言えるでしょう。 

内容はもう、これぞベストとも言うべき緊張の糸がぴ〜んと張った息つく間もない素晴らしいステージ。1曲目 「Layla」が終わって、ピアノ・ソロのフレーズが流れ、そのままソロに入ると思いきや、メドレーで「Bell Bottom Blues」に繋がる箇所などはグッとくる瞬間でしょう。「Layla」はアルバム・タイトルにもなり、現在でも多くのファンを魅了してやまない名曲ですが、意外やドミノスのステージで演奏された機会は多くありません。

※「Layla」
の演奏は途中からの収録となります。

おそらくツイン・ギターでの演奏に拘っていたからだと想像されますが、Duan Allmanが参加していないドミノス単独でのオリジナル「Layla」は、音源として残っているのは現在のところ2公演のみ。その内の貴重なひとつが本タイトルになります。

そして濃密で熱い「Stormy Monday」までノン・ストップでステージは展開していきます。その他「Got To Get Better In A Little While」や「Why Does Love Got To Be So Sad」など、やはりバンド・メンバー同士の信頼関係があったからこそギター・プレイに注力できるのでしょう、一瞬ピッチが高いと勘違いしてしまうほどスピード感あふるる弾きまくりエリックの超絶プレイがてんこ盛りです! 

そして白眉はなんといっても「Little Wing」! いつものスロー・アレンジとは違います!! これはもう聴いていただくしかない。聴いていただければ、この日の神が憑依したかのような演奏がいかに素晴らしいか、この表現がけして大袈裟ではないということが理解していただけるのではないでしょうか。 

音質は近年になって出回ったロウ・ジェネレーション・テープを音源として、落ち着いた感じの生々しい音質に仕上がっています。ノイズも少なく、全編通して画一的な音質で録音されており、テープ切れの箇所やピッチ調整など、最低限の処理は施してありますが、その元テープの鮮度と空気を最大限に活かすため、ほぼノーイコライジングで収録しています。

※時代が時代なのでそれでもやはり音質に聞きづらい点はあるようです。

音源自体が数少なく、その数少ない音源でも、あまり音質の良いものがないドミノスですが、本作は、内容よし、音質よし、プレイよし、ついでにジャケのデザインもよし(?)と、全てを兼ね備えた素晴らしい定番タイトルとなることは間違いありません。日本語帯付き。



Disc-1  Layla / Bell Bottom Blues / Blues Power / Stormy Monday / Tell The Truth
Disc-2 Got To Get Better In A Little While / Little Wing / Why Does Love Got To Be So Sad / Have You Ever Loved A Woman / Let It Lain
2CD \7,200



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2006/2/11


◆DEREK AND THE DOMINOS
/ Marquee Club Gig【1CD】

≪TINKER BELL≫

Marquee Club London 11th Aug 1970

貴重なEC音源をセレクトしてリリースする新レーベル「TINKER BELL」より、その第二弾として「Painters Mill Music Fair」と同時リリースとなるのは、デレク・アンド・ドミノスの1970年8月11日ロンドンはマーキー・クラブ公演です!  

内容的には、ほとんど音源が残っていない初期UKツアーの音源として、これほどのクオリティと内容で存在しているのは奇蹟としか言いようがありません。演奏もまだこなれていない様子で、荒々しさを残した初期らしいプレイが聴きもの。しかも今回、初登場となる「Don't Know Why」を収録しているのがポイント。

残念ながら完全収録ではありませんが、今までまったく聴くことのできなかった曲だけに、ここでのドミノス・ヴァージョンは貴重な一曲と言えるでしょう。また後のアメリカン・ツアーではセット・リストから消えた「Any Day」「Country Life」「Bad boy」などを演奏しているのも特長で、「Have You Ever Loved A Woman」や「Little Wing」などキャリアを通してセット・リストに組み込まれていた曲に混じって、初期ドミノスは何が飛び出すかわからない、このようなレアなナンバーを演奏しているのですから、これはファンならずとも興味のあるところ。このマーキーでのライヴは全12曲を収録しています。 

さらにボーナスの2曲として、デラニー&ボニー1969年12月1日ロイヤル・アルバート公演が収録されています。このデラボニ最後のUKツアーには、後にドミノスとなるメンバーが全員揃っており、結成前夜の貴重な録音ということになります。 音質は近年になって出回ったロウ・ジェネレーション・テープを音源として、既発音源と比べて鮮度の違いは歴然。
聴衆の呟きまでもが鮮明に聴き取れるくらい、これは限りなくマスターに近い音と言えるでしょう。テープ切れの箇所やピッチ調整など、最低限の処理は施してありますが、元テープの鮮度と空気を最大限に活かすため、ほぼノーイコライジングで収録しています。音源自体が数少なく、その数少ない音源でも、あまり音質の良いものがないドミノスですが、本作は、内容よし、音質よし、プレイよし、レア・ナンバーあり、しかも貴重な最初のUKツアー音源ということもあって、マニア必携のタイトルとなることは間違いありません。日本語帯付き。

Marquee Club London 11th Aug 1970 01. Introduction 02. Roll It Over 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 
05. Anyday 06. Bad Boy 07. Introduction 08.Bottle Of Red Wine 09.Little Wing 10. Tell The Truth 11. Country Life 12. Don't Know Why Delany & Bonnie and Friends Royal Albert Hall 1st Dec 1969 13. Introduction 14. The Great Reeling Pavement Desaster
15. Gimme Some Lovin'
1CD


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