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DEREK AND THE DOMINOS

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2011/4/22

◆DEREK & DOMINOS
/ In Concert【3CD】

23 october 1970 secound show 24 october 1970 secound show MID VALLEY 528-530

言わずと知れた名音源!超クールなジャケに変身して帰ってきました!!

全ロックファンマストアイテム1970年10月23&24日ニューヨーク、フィルモア・イースト公演プレス3CDオフィシャル級超高音質サウンドボード収録!

23 october 1970 secound show
DISC 1 1 got to get better in a little while 2 key to the high way 3 tell the truth 4 why does love got to be so sad 5 blues power 6 have you ever loved a woman 7 bottle of the red wine

DISC 2 1 presence of the lord 2 little wing 3 let it rain 4 crossroads

24 october 1970 secound show
5 introduction 6 got to get better in a little while 7 blues power 8 have you ever loved a woman

DISC 3 1 key to the highway 2 tell the truth 3 nobody knows you when you’re down and out 4 let it rain
5 why does love got to be so sad 6 presence of the lord 7 bottle of red wine 8 roll it over 9 little wing


【3CD】¥1,400

 



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最新リリース 価格 ¥ 1400






2011/4/22

◆DEREK AND THE DOMINOS
/ Layla : 40 Years On 【2CD】

ONE HOUR RADIO SPECIAL (52:00VERSION 59:00VERSION) MVR SPECIAL SAMPLAER

ロック史に燦然と輝く名盤「Layla」の40周年記念盤発売に際してのラジオ番組を超貴重なラジオショウディスクよりデジタルトランスファーした2枚組み。

ジャケットも完全再現!オリジナルより完成度が高くっていいんでしょうか!?(オリジナルはCD-Rでジャケット裏も印刷無しの無地) ジョナサン・クラークがホストで番組が進行します。

途中メンバーのインタビューが挿入され今回のアルバムの曲がプレイされます。放送されたのは52分バージョンと59分バージョンの2バージョンありまして進行具合やプレイされる曲が若干異なります。

やっぱ海外のラジオ番組を流すとイイ感じなんすよね〜おしゃべりが入ると楽しく聴けちゃうんです。車や部屋で気軽に楽しんで下さい!

One Hour Radio Special (52:00version) SEGMENT ONE (SEGMENT TIME : 17:25) In (Music) “Universal Music Enterprises Presents…” “ I Looked Away” Derek & Dominos Layla “Coming Home” Deleney & Bonnie On Tour With EC “Bell Bottom Blues” Derek & Dominos Layla Out: “Layla:Fourty Years On.” (Music Fade) SEGMENT TWO (SEGMENT TIME: 11:23) In (Music) “Welcome Back to Layla…” “ Tell The Truth”(45) Derek & Domonos Layla “Evil” Derek & Dominos Layla Out* “…Layla: Fory Years On” (Sting)

SEGMENT THREE (SEGMENT TIME: 15:11) In: “Welcome Back To Layla…” “It’S Too Late” (Live) Derek & Dominos Layla
“Matchbox” (Live) Derek & Dominos Layla “Nobody Knows You When…” Derek & Dominos Layla Out: “…Derek And The Dominos.” (Music Fade)

SEGMENT FOUR (SEGMENT TIME: 8:00) In “Welcome Back To Layla…” “Layla” Derek & Dominos Layla Out: “…Of Media Mechanics.” (Music Cold) PROMO ONE : 15/:20 PROMO TWO :30/:35

One Hour Radio Special (59:00version) SEGMENT ONE (SEGMENT TIME : 17:25) In (Music) “Universal Music Enterprises Presents…” “ I Looked Away” Derek & Dominos Layla “Coming Home” Deleney & Bonnie On Tour With EC “Bell Bottom Blues” Derek & Dominos Layla Out: “Layla:Fourty Years On.” (Music Fade) MUSIC BED :59 (FADE) SEGMENT TWO (SEGMENT TIME: 24:24) In (Music) “Welcome Back to Layla…” “ Tell The Truth”(45) Derek & Dominos Layla “Evil” Derek & Dominos Layla “IT’S TOO LATE” (LIVE) Derek & Dominos Layla “Nobody Knows You When…” Derek & Dominos Layla OUT: “…Derek And The Dominos.” (Music Fade) Music Bed:59 (Fade) SEGMENT THREE (SEGMENT TIME: 15:11) IN: “You ‘re Listening To Layla…” “Mean Old World” Derek & Dominos Layla “Layla” Derek & Dominos Layla OUT: “…Of Media Mechanics.” (music cold) PROMO ONE : 15/:20 PROMO TWO :30/:35

【2CD】4,800



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最新リリース 価格 ¥ 4800






2009/12/2

◆DEREK & DOMINOS
/ Live At Fillmore Wolfgang’s Vault-【3CD】

MID VALLEY 528-530

言わずと知れた名音源!1970年10月23&24日ニューヨーク、フィルモア・イースト公演を3CDに高音質サウンドボード収録!

DISC 1 1 got to get better in a little while 2 key to the high way 3 tell the truth 4 why does love got to be so sad 5 blues power 6 have you ever loved a woman 7 bottle of the red wine DISC 2 1 presence of the lord 2 little wing 3 let it rain 4 crossroads 5 introduction 6 got to get better in a little while 7 blues power 8 have you ever loved a woman DISC 3 1 key to the highway 2 tell the truth 3 nobody knows you when you’re down and out 4 let it rain 5 why does love got to be so sad 6 presence of the lord 7 bottle of red wine 8 roll it over
 9 little wing

【3CD】¥1,800


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販売中 価格 ¥ 1800






2009/8/20

>>Derek & The Dominos
/ FILLMORE EAST 1970 (2CD-R)

CRVN-105 \3,500

デレク&ザ・ドミノスの1970年10月23日ニューヨーク、フィルモア・イースト公演の高音質ステレオ・サウンドボード音源が最新デジタルリマスタリングで登場!

Caravan Recordsよりリリース第五弾!
名盤「Layla and Other Assorted Love Songs」レコーディングセッション完了後の米国プロモーション・ツアーの中から10月23日フィルモア・イースト公演のサウンドボード音源をディスク2枚に完全収録。

アルバム収録曲6曲と未収録曲5曲で構成された圧巻のステージはファン必聴です!
クリーム時代とは違うアレンジの「Crossroads」スロー・ブルース・バージョンは激渋です。

サウンドボード音源ということで音質の素晴らしさもさることながら、デザイン面でもポリドールのレコード・ラベルを模したデザインのレーベル面などファンには嬉しいコレクターズ・アイテムとなっております。

トータルタイム116分。

Disc 1
1. Got To Get Better In A Little While
2. Key To The Highway
3. Tell The Truth
4. Why Does Love Got To Be So Sad?
5. Blues Power

Disc 2
1. Have You Ever Loved A Woman
2. Bottle Of Red Wine
3. Presence Of The Lord
4. Little Wing
5. Let It Rain
6. Crossroads

Eric Clapton - guitar, vocals
Bobby Whitlock - keyboards, vocals
Carl Radle - bass
Jim Gordon - drums

Digital Remaster



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販売中 価格 ¥ 3500




2007/10/7

◆DEREK & THE DOMINOS 【2CD】
/ Electric Factory & Winter Gardens

DISC ONE ? Live At The Electric factory Philadelphia, U.S.A. 16 Oct. 1970
DISC TWO - Live At The Winter Gardens Malvern, U.K. 14 Aug. 1970

TINKER BELLレーベルより、ペインターズ・ミル、マーキークラブに続くドミノスのタイトル第3段。エレクトリック・ファクトリーとウインターガーデンズの2公演を収録した2枚組がリリースになります。

デレク・アンド・ドミノスは短い活動期間ながら数多くのステージをこなし、また同様に数多くのコレクターズ・アイテムがリリースされていますが、本作は音質の優れたエレクトリック・ファクトリーと、おそらく現存する最初期のコンサート音源であろうウインターガーデンズをカップリングしています。

ディスク1が1970年10月16日フィラデルフィア公演を収録。「Motherless Children」がこの時期既に演奏されているのに驚かされます。

後にレコーディングされたものと歌詞が異なる貴重なバージョン。ディスク2は、アルバム発売前の短期UKツアーから、1970年8月14日のウインターガーデンズの音源で、音質はいまひとつながら、その貴重度は高く、ぜひコレクションしておきたい公演のひとつ。

フロントの白いジャケットを着用したエリックの写真も珍しい、プレス盤2枚組。


美しいピクチャー・ディスク仕様。日本語帯付。
Disc One - 1. Ramblin' On My Mind 2. Why Does Love Got To Be So Sad 3. Blues Power 4. Have You Ever Loved A Woman 5. Mean Old World 6. Motherless Children 7. Let It Rain
Disc Two - 1. Country Life 2. Anyday 3. Bottle Of Red Wine 4. I Don't Know Why 5. Roll It Over 6. Blues Power 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Bad Boy

【2CD】\7,000


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販売中 価格 ¥ 7000




2007/9/8

◆DREAK AND THE DOMINOS
/ EC Shuffle Blues 【1CDR】

Community Theatre Berkeley California November 18th 1970

ドミノスの超定番音源'70年11月18シアター・バークレー公演がCDRで登場!!

盤はRですがジャケはカラーコピーでなく一応、オリジナル仕様です。

超定番ファンマストアイテムの破格放出です。ジャケ無くなり次第終了の限定リリースになりますので、なるべく早くコレクトされることをおすすめします。

01 Got To Get Better In A Little While
02 Blues Power-Have You Ever Loved A Woman
03 Tell The Truth
04 Why Does Love Got To Be So Sad
06 Everyday I Have The Blues
07 Little Queenie-Sweet Little Rock'N Roller
【1CDR】\2,200


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Sorry...
NO PHOTO
2006/10/24

■Derek & The Dominators
/The Cavern 1991(1DVDR)

《 NOTHERN DISC 》 ¥4,900

エリック・クラプトンとともに来日するDerek Trucksの12歳の時のステージをオーディエンス収録したDVDです。

9歳のときよりステージに上がりプロとしてキャリアを積んでいる彼ですがこの映像を見ても当時からスライドの名手であることがよくわかります。 オールマン、B.B.キングなどカバーをたくさん演奏していますので彼のルーツを見ることができるでしょう。

(こちらの商品はお取り寄せまでに2〜3週間位かかる場合がございます。予めご了承下さい。)

*The Cavern,Atlanta,GA September 20 1991
Set 1/I'm Ready/Goin' Down/I Will Not Weep And Moan/Little Wing/Ain't That Sufferin'/Slide Slide Slide/Statesboro Blues/Derek Solo
Set 2/Muddy Water/Red House/Let The Good Times Roll/One Way Out/Every Day I Have The Blues(113分)


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販売中 価格 ¥4900




2006/7/29


◆DEREK & THE DOMINOS
/ Essential Fillmore Tapes【5CD】

≪PADDINGTON≫Live At The Fillmore East New York NY U.S.A. 23RD Early & Late & 24th Late Shows October 1970

PADDINGTONレーベルが、デレク・アンド・ ザ・ドミノスのフィルモアでのコンサートを、オーディエンス音源とサウンドボード 音源の両方で現存するテープ全て網羅した10枚組を以前リリースしました。

本作 は、そのサウンドボード音源のみを抜粋した5CDになります。この フィルモアでのコンサートは1970年10月23日と24日に、それぞれアーリー・ショウと レイト・ショウの2回、合計4回のステージが行なわれました。

この4回のステージの 内、23日のアーリー・ショウとレイト・ショウ、24日のレイト・ショウを、サウンド ボード音源で収録した作品となっています。23日アーリー・ショウのサウンドボード 音源は、レイト・ショウのレコーディングのテスト的に行なわれたレコーディングと いうことで、4曲のみの収録で完全収録ではないのが残念ですが、この音源でのみ聴 ける貴重なものです。

その23日レイト・ショウのサウンドボード音源は、おそらく出 回ったテープのジェネレーションの違いから、「Let It Rain」が含まれているもの と欠落しているものの二種類が存在しているようです。既発のタイトルでもきちんと この時の演奏を収録しているものと、欠落した「Let It Rain」を24日の演奏で使いまわしをしている不完全なものの2種類がリリースされていました。

もちろん本作はきちんと当日の演奏で聴くことができる完全盤です。続いて24日のレイト・ショウのサウンドボード音源で注 目すべき点は、今回入手したマスターでは「Bottle Of Red Wine」が未収録だった点です。

この音源自体が元々流出の過程で既に欠落していたようで、既発盤に収録のものはすべて前日23日レイト・ショウの「Bottle Of Red Wine」が使いまわしされていました。この事実によって海外の文献によっては "この公演では「Bottle Of Red Wine」が演奏されなかった" という記述が見受けられますが、オーディエンス・ ソースで確認できる同曲は前日のそれとは明らかに異なる別テイクなので、この日も 演奏自体はされたようです。

本作では、あくまで24日レイト・ショウの音源ということで、最初から欠落していた「Bottle Of Red Wine」は別日での補填は行なっていません。デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのライヴを『Complete Fillmore Tapes』から、サウンドボード音源のみを5枚に収めたヴァージョン。10枚組はちょっと重いなという方、サウンドボード音源だけ欲しいという方、これでドミノスのフィルモア音源を高音質で楽しんでください!

<DISC ONE> 23rd Early Show Soundboard Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Presence Of The Lord 05. Little Wing <DISC TWO> 23rd Late Show Soundboard Source 01. Got To Get Better In A Little While 02. Key To The Highway 03. Tell The Truth 04. Why Does Love Got To Be So Sad 05. Blues Power <DISC THREE> 01. Have You Ever Loved A Woman 02. Bottle Of Red Wine 03. Presence Of The Lord 04. Little Wing 05. Let It Rain 06. Crossroads <DISC FOUR> 24th Late Show Soundboard Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 05. Key To The Highway 06. Tell The Truth 07. Nobody Knows You When You Down And Out <DISC FIVE> 01. Let It Rain 02. Why Does Love Got To Be So Sad? 03. Presence Of The Lord 04. Roll It Over 05. Little Wing
【5CD】\9,000


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2006/5/25


◆DEREK & THE DOMINOS
/ Layla And Other Assorted Love Sessions【5CD+1DVD】

≪PADDINGTON≫

Studio Sessions For The Layla & The Unreleased 2nd Album

PADDINGTONレーベルの廃盤タイトルが再入荷しました。名盤『いとしのレイラ』のアウトテイク&セッションに加え、幻となったセカンド・アルバムのオリジナル・ヴァージョンとセッションを収録した、デレク・アンド・ザ・ドミノスのスタジオ・セッション+唯一の映像作品である『Johny Cash TV Show』を収録したプレスDVDの合計6枚組集大成。

まずディスク1は『いとしのレイラ』のアウトテイク&セッション音源をアルバムの曲順に沿って収録。2テイク収録の「I Looked Away」はヴォーカルがまだ完全に決まっていないようで、かなりラフな歌唱になっています。

その他「Bell Bottom Blues」や「Keep On Growing」のバッキング・トラック、「Nobody Knows You When You're Down And Out」はバッキング・トラックと別ヴォーカル・ヴァージョンの2テイク収録、「Why Does Love GotTo Be So Sad」はスタジオでの密室的な録音状態と相俟って鬼気迫るヴォーカルがクリアに堪能できます。

また最近リリースされて話題となった同曲のオリジナル・テスト・プレス・アセテートから収録したモノ・ヴァージョンも、WTレーベルよりマスターをお借りして収録しました! その他、イントロのギターが決まらずやり直しをしている「Have You Ever Loved A Woman」、そして名曲「Layla」の唯一残されているアウトテイク。

ヴォーカルがダブル・トラックでかつ別ヴァージョンという珍しいもの。いくぶんゆったりとした余裕のある歌いまわしは、リリース・ヴァージョンに勝るとも劣らない素晴らしいもので、ぜひ聴いていただきたいアウトテイクです。ディスク2とディスク3は『いとしのレイラ』収録時にスタジオで行なわれたジャム・セッションを9テイク収録しています。

今まで既発タイトルではバラバラに収録されていたり、同じテイクでも長短ありと、なかなかその全貌を一度に把握するのは困難でした。マイアミ・セッションと呼ばれたり、単にジャム・セッションと呼ばれ、タイトルによって順番、番号が異なったことが余計に混乱を招いていましたが、結局はここに収録された9テイクで最長完全収録となります。

ディスク4は、お蔵入りとなった幻のセカンド・アルバムを、セッション記録によって判明している曲順に沿って収録したオリジナル・ヴァージョンを収録。タイトル通り穏やかな「Moody Jam」で幕を開け、アコースティックな響きの「Jim's Song」、「Evil」はファーストの流れを汲むギターのハードなナンバー。ブレイクを重ねてヴォーカルを挟む実にカッコイイ曲です。

「Snake Lake Blues」「Mean Old Frisco」は全く異なる曲調ながらどちらもトロピカルな南国の雰囲気を醸しだす曲。全体的にのんびりとした気だるくルーズな雰囲気が支配していますが、これを聴いて、おそらくこれに近い形でのリリースとなったはずの幻のセカンド・アルバムに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。そして最後、ディスク5はこのセカンド・アルバムのアウトテイクとセッション音源となっています。オリジナル・セカンド・アルバム収録の「Snake Lake Blues」、「High」などの別ヴァージョンの他、アルバムから漏れた曲「Is My Love」や「Devil Road」など、どれも捨ててはおけない名曲です。

デレク・アンド・ザ・ドミノス唯一のアルバム『いとしのレイラ』のアウトテイク&セッション&ジャムに3CD、幻のセカンド・アルバムを当時の記録に沿ってオリジナル通りの再現したものと、そのアウトテイク&セッション音源で2CD、合計CD5枚組の大作となった本タイトル。これでライヴ音源以外のスタジオ・アウトテイク音源は全て揃います。

今回もジャケットには厚型コーティング高級光沢紙を使用。盤面はピクチャー・ディスク仕様。インナーにはレコーディング・セッション・データが掲載されており、資料的にも価値あるものとなっています。しかも、今回は初回特典として、デレク・アンド・ザ・ドミノスの唯一残された映像である、1970年11月5日ジョニーキャッシュTVショウを収録したプレスDVDがついてきます! しかも総天然色カラーの画質は放送マスターから落とした過去最高クオリティ! 

従来のものとは一線を画す素晴らしい永久保存版のプレスDVDです! カメラを前にして緊張いっぱいのエリックに注目です。PADDINGTON廃盤タイトルで、希望の多かったセカンド・エディションです。(内容はファースト・エディションと同じですが、ジャケットが黒を基調としたものに変更になりました)。 

<DISC ONE>

01. I Looked Away (Rough Mix Version 1) 02. I Looked Away (Rough Mix Version 2) 03. Bell Bottom Blues (Basic Track with False Start)  04. Bell Bottom Blues (Basic Track Guitar Overdub.) 05. Keep On Growing (Basic Track) 06. Nobody Knows You When You're Down And Out (Basic Track) 07. Nobody Knows You When You're Down And Out (Alternate Mix with False Start) 08. Any Day (Alternate Take) 09. Tell The Truth (Backing Jam) 10. Tell The Truth (Rough Mix) 11. Why Does Love Got To Be So Sad (Alternate
Take 1) 12. Why Does Love Got To Be So Sad (Alternate Take 2 with False Start) 13. Why Does Love Got To Be So Sad (Unreleased Mono from Original Test Press Acetate) 14. Have You Ever Loved A Woman (Alternate Take) 15. Have You Ever Loved A Woman (Alternate Mater 1 Rough Mix) 16. Layla (Guitar Overdub. Out Of Tune Version) 17. Layla (From "Tom Dowd & The Language Of Music")

<DISC TWO>

01. Jam I (Rough Mix) 02. Jam II (Rough Mix) 03. Jam III (Rough Mix) 04. Jam IV (Rough Mix)

<DISC THREE>

01. Jam V (Rough Mix) 02. Jam V (Alternate Version) 03. Tender Love (Rough Mix) 04. Jam VI 05. Jam VII 06. Jam VIII 07. Jam IX

<DISC FOUR>

01. Moody Jam 02. Jim's Song 03. Chocolate 04. Son Of Apache 05. Evil 06. Snake Lake Blues 07. Mean Old Frisco 08. High 09. I've Been All Day 10. Got To Get Better In A Little While 11. One More Chance 12. It's Hard To Find A Friend 13. Till I See You Again

<DISC FIVE>

01. Evil (Basic Track) 02. Snake Lake Blues (Minor Key) 03 Snake Lake Blues (Major Key) 04. Mean Old Frisco (Basic Track) 05. High (Alternate Mix) 06. Got To Get Better In A Little While (Alternate Basic Track) 07. One More Chance (Basic Track) 08. Is My Love 09. Devil Road (Rene Armando on Vocals) 10. Sick At Heart 11. Instrumental #1 12. Instrumental #2 <BONUS DVD>01. It's Too Late 02. Matchbox (With Johnny Cash & Carl Perkins)
【5CD+1DVD】 \16,700


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販売中 価格 ¥17600




2006/3/28


◆DEREK & THE DOMINOS
/ Stormy Monday【3CD】

≪PADDINGTON≫

Civic Auditorium Santa Monica California U.S.A. 20th Nov 1970 Afternoon and Evening Shows

量より質を重視して、厳選された歴史的音源を、他レーベルで後発されても価値が落ちない内容と音質をテーマにリリースをするPADDINGTONレーベルの最新作は、1970年11月20日サンタモニカ公演を、当日のアフタヌーン・ショウ&イブニング・ショウの2公演分を完全収録した3枚組になります!  

まずディスク1は、アフタヌーン・ショウを収録。「Got To Get Better In A Little While」から始まる黄金のセット・リスト。いくぶん押さえ気味のイントロ・リフから、一気にスパークする瞬間の素晴らしさは感動モノです。ゆったりと流れるように次々とフレーズを紡ぎ出すギター・プレイは、まさに神の領域。エリックのヴォーカルも素晴らしいとしか言いようがありません。

「Why Does Love Got To Be So Sad」では、その切ないヴォーカルに続いて、魂が咽び泣くようなギター・ソロ、心揺さぶられる名演とはまさにこのこと。また「All Night Long」は"デレクズ・ブギ"とも称されている軽快なナンバーで、デラニー・ブラムレットをゲストに迎え、スワンプ・ロックの真髄ここにありきといった演奏を展開しています。  

ディスク2とディスク3は、イブニング・ショウを収録しています。チューニングをしながら早く弾き出したくてうずうずしているのが手にとるようにわかるイントロから、それに被るようにバンド紹介のアナウンスが始まり、アフタヌーン・ショウよりも若干テンポを速め、この時期のドミノスの充実ぶりが伺えるオープニングです。

このイブニング・ショウの最大の聴き所は、「Blues Power」のエンディングから糸をひくように繋がる、本作のタイトルにもなった「Stormy Monday」でしょう。どこまでもブルージーな雰囲気で、官能的なヴォーカルとブルース・ギターが見事に融合した素晴らしい演奏。

オリジナル・アナログ盤ではA面とB面にまたがって収録され、既発盤でも中間でカットがあり曲構成に違和感がありましたが、本作では編集により初めてフル・レングスで聴くことができるようになりました。そしてエンディングは「Everyday I Have The Blues」です。

タイトルこそブルースですが、曲調はノリの良いロックン・ロール風のアレンジで、交代でヴォーカルを歌いまわしする様子からは、演奏を心から楽しんでいるのが伝わってきます。 

音源としては、全編に渡って最近発掘されたロー・ジェネレーション・マスターを使用。数多くのタイトルが存在する本公演の決定盤ともいうべき高音質オーディエンス録音で、一聴して
ジェネレーションの違いは明らか。
このような音質の音源が残っていたことはまさに奇跡としか言いようがありません。

それくらい生々しい音質にきっと驚かれるでしょう。元々PADDINGTONレーベルはイコライジングに頼らない自然な音作りをしていましたが、今回もその主義を踏襲し、マスター本来の鮮度を尊重する、自然でナチュラルな音質での収録となっています。

もちろん、商品として提示される以上、ピッチ調整、カット部の修正など、最低限の手は加えてありますが、こと音質に関しては、おそらくこれ以上のものは出ないでしょう。 

今回もジャケットには厚型コーティング高級光沢紙を使用。今回はアナログ・ブート時代からのECファンである企画担当者の個人的な思い入れから(笑)、「ギター・マンをとことん堪能する」というコンセプトが掲げられ、ジャケット・デザインはもちろん、全セットにギター・マンの四つ折りポスターが封入されています。

さらに今回は有名なオリジナル・アナログ・ブートを模して紙ジャケを作って楽しめるように、紙ジャケ・キットが付いてきます。簡単な作り方の説明書も入っていますので、ぜひご自分で作ってみてください。

もちろん、盤面はもはやPADDINGTONレーベルの代名詞となった美しいピクチャー・ディスク仕様。企画、マスター製作、デザインと、職人集団で構成されたプロジェクト・チームがまたもやECファンの宝物を丹念に作り上げました。ぜひお楽しみください!大切にしてくださいね!

<Afternoon Show>Disc One 01. Got To Get Better In A Little While 02. Key To The Highway 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Blues Power 05. Have You Ever Loved A Woman 06. Tell The Truth 07. All Night Long - Derek's Boogie - 08. Let It Rain
<Evening Show>Disc Two 01. Tuning 02. Got To Get Better In A Little While 03. Key To The Highway 04. Why Does Love Got To Be So Sad Disc Three 01. Tuning 02. Blues Power 03. Stormy Monday 04. Tell The Truth 05. Let It Rain 06. Everyday I Have The Blues
 3CD \8,800


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2006/2/11

◆DEREK AND THE DOMINOS
/ Painters Mill Music Fair

≪TINKER BELL≫

The Painters Mill Music Fair, Owings. 29th Nov. 1970【2CD】

貴重なEC音源をセレクトしてリリースする新レーベル「TINKER BELL」より、その第一弾として、デレク・アンド・ドミノスの1970年11月29日ペインターズ・ミル公演がリリースになります! 

数少ないドミノス自身が演奏する「Layla」を含む全10曲を完璧に収録。内容的にも音質的にも最高のステージは、フィルモアやタンパなどと並んでドミノス・ファン必携のタイトルと言えるでしょう。 

内容はもう、これぞベストとも言うべき緊張の糸がぴ〜んと張った息つく間もない素晴らしいステージ。1曲目 「Layla」が終わって、ピアノ・ソロのフレーズが流れ、そのままソロに入ると思いきや、メドレーで「Bell Bottom Blues」に繋がる箇所などはグッとくる瞬間でしょう。「Layla」はアルバム・タイトルにもなり、現在でも多くのファンを魅了してやまない名曲ですが、意外やドミノスのステージで演奏された機会は多くありません。

※「Layla」
の演奏は途中からの収録となります。

おそらくツイン・ギターでの演奏に拘っていたからだと想像されますが、Duan Allmanが参加していないドミノス単独でのオリジナル「Layla」は、音源として残っているのは現在のところ2公演のみ。その内の貴重なひとつが本タイトルになります。

そして濃密で熱い「Stormy Monday」までノン・ストップでステージは展開していきます。その他「Got To Get Better In A Little While」や「Why Does Love Got To Be So Sad」など、やはりバンド・メンバー同士の信頼関係があったからこそギター・プレイに注力できるのでしょう、一瞬ピッチが高いと勘違いしてしまうほどスピード感あふるる弾きまくりエリックの超絶プレイがてんこ盛りです! 

そして白眉はなんといっても「Little Wing」! いつものスロー・アレンジとは違います!! これはもう聴いていただくしかない。聴いていただければ、この日の神が憑依したかのような演奏がいかに素晴らしいか、この表現がけして大袈裟ではないということが理解していただけるのではないでしょうか。 

音質は近年になって出回ったロウ・ジェネレーション・テープを音源として、落ち着いた感じの生々しい音質に仕上がっています。ノイズも少なく、全編通して画一的な音質で録音されており、テープ切れの箇所やピッチ調整など、最低限の処理は施してありますが、その元テープの鮮度と空気を最大限に活かすため、ほぼノーイコライジングで収録しています。

※時代が時代なのでそれでもやはり音質に聞きづらい点はあるようです。

音源自体が数少なく、その数少ない音源でも、あまり音質の良いものがないドミノスですが、本作は、内容よし、音質よし、プレイよし、ついでにジャケのデザインもよし(?)と、全てを兼ね備えた素晴らしい定番タイトルとなることは間違いありません。日本語帯付き。



Disc-1  Layla / Bell Bottom Blues / Blues Power / Stormy Monday / Tell The Truth
Disc-2 Got To Get Better In A Little While / Little Wing / Why Does Love Got To Be So Sad / Have You Ever Loved A Woman / Let It Lain
2CD \6,500



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2006/2/11


◆DEREK AND THE DOMINOS
/ Marquee Club Gig【1CD】

≪TINKER BELL≫

Marquee Club London 11th Aug 1970

貴重なEC音源をセレクトしてリリースする新レーベル「TINKER BELL」より、その第二弾として「Painters Mill Music Fair」と同時リリースとなるのは、デレク・アンド・ドミノスの1970年8月11日ロンドンはマーキー・クラブ公演です!  

内容的には、ほとんど音源が残っていない初期UKツアーの音源として、これほどのクオリティと内容で存在しているのは奇蹟としか言いようがありません。演奏もまだこなれていない様子で、荒々しさを残した初期らしいプレイが聴きもの。しかも今回、初登場となる「Don't Know Why」を収録しているのがポイント。

残念ながら完全収録ではありませんが、今までまったく聴くことのできなかった曲だけに、ここでのドミノス・ヴァージョンは貴重な一曲と言えるでしょう。また後のアメリカン・ツアーではセット・リストから消えた「Any Day」「Country Life」「Bad boy」などを演奏しているのも特長で、「Have You Ever Loved A Woman」や「Little Wing」などキャリアを通してセット・リストに組み込まれていた曲に混じって、初期ドミノスは何が飛び出すかわからない、このようなレアなナンバーを演奏しているのですから、これはファンならずとも興味のあるところ。このマーキーでのライヴは全12曲を収録しています。 

さらにボーナスの2曲として、デラニー&ボニー1969年12月1日ロイヤル・アルバート公演が収録されています。このデラボニ最後のUKツアーには、後にドミノスとなるメンバーが全員揃っており、結成前夜の貴重な録音ということになります。 音質は近年になって出回ったロウ・ジェネレーション・テープを音源として、既発音源と比べて鮮度の違いは歴然。
聴衆の呟きまでもが鮮明に聴き取れるくらい、これは限りなくマスターに近い音と言えるでしょう。テープ切れの箇所やピッチ調整など、最低限の処理は施してありますが、元テープの鮮度と空気を最大限に活かすため、ほぼノーイコライジングで収録しています。音源自体が数少なく、その数少ない音源でも、あまり音質の良いものがないドミノスですが、本作は、内容よし、音質よし、プレイよし、レア・ナンバーあり、しかも貴重な最初のUKツアー音源ということもあって、マニア必携のタイトルとなることは間違いありません。日本語帯付き。

Marquee Club London 11th Aug 1970 01. Introduction 02. Roll It Over 03. Blues Power 04. Have You Ever Loved A Woman 
05. Anyday 06. Bad Boy 07. Introduction 08.Bottle Of Red Wine 09.Little Wing 10. Tell The Truth 11. Country Life 12. Don't Know Why Delany & Bonnie and Friends Royal Albert Hall 1st Dec 1969 13. Introduction 14. The Great Reeling Pavement Desaster
15. Gimme Some Lovin'
1CD \3,700


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2006/1/13


◆DEREK & THE DOMINOS SOLDOUT!!
/ Complete Fillmore Tapes【10CD】≪PADDINGTON≫

Fillmore East New York NY U.S.A. 23RD EARLY & LATE & 24TH LATE SHOWS October 1970

PADDINGTONレーベルの最新作は、デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのコンサートの現存するテープを全て網羅した10枚組になります。

このフィルモアでのコンサートは1970年10月23日と24日に、それぞれアーリー・ショウとレイト・ショウの2回、合計4回のステージが行なわれました。この4回のステージの内、23日のアーリー・ショウとレイト・ショウ、24日のレイト・ショウを、サウンドボード音源オーディエンス音源を問わず、現存するもの全てを完全に収録するというコンセプトの元、その全てを10枚に収録した、まさにコンプリート・フィルモア・テープスとも言うべき、ドミノス・ファンにとって欠かすことの出来ない作品となっています。

それでは、ディスクごとに内容を紹介しましょう。 
ディスク1は、近年発掘された23日のアーリー・ショウのオーディエンス録音が収録されています。当時の録音としては高音質の部類に入るオーディエンス・ソースで、今まで聴くことのできなかった「Blues Power」「Have You Ever Loved A Woman」「Tell The Truth」の三曲がこの音源にて初登場したことは、数少ないドミノス音源を収集するファンにとって嬉しいニュースでした。フィルモア初日の最初のショウということですが、緊張が感じられるものではなく、大規模なツアーをこなしてきた余裕が垣間見れる演奏です。 

ディスク2は、23日アーリー・ショウのサウンドボード音源が収録されています。全4曲の収録で完全収録ではないのが残念ですが、この公演の「Little Wing」は、前述のオーディエンス・ソースにも未収録、この音源でのみ聴ける貴重なものです。 

ディスク3&4は、23日のレイト・ショウをオーディエンス録音にて収録しています。これは完全初登場音源で、普段聞き慣れた公演を臨場感あふれる高音質オーディエンス録音で、当日の客席で聴くことのできた音でリアルに再現してくれます。司会者による冒頭のメンバー紹介など、サウンドボード音源では聴くことのできなかった部分を楽しむことができ、これでまた新たな発見があるかもしれません。そんな初登場音源です。音質もよく、サウンドボード音源がなくても充分に楽しめるクオリティです。 

ディスク5&6は、その23日レイト・ショウをサウンドボード録音にて収録しています。このサウンドボード・テープは、おそらく出回ったテープのジェネレーションの違いから、「Let It Rain」が含まれているものと欠落しているものの二種類が存在しているようです。既発のタイトルでもきちんとこの時の演奏を収録しているものと、欠落した「Let It Rain」を24日の演奏で使いまわしをしている不完全なものの2種類がリリースされていました。もちろん本作はきちんと当日の演奏で聴くことができる完全盤です。この公演はもともとサウンドボード音源として素晴らしい音質でしたが、従来のものと比較しても本作が最高のものであると言えるでしょう。 

ディスク7&8は、翌24日のレイト・ショウをオーディエンス録音にて収録しています。このソースは、元々曲間が途切れている曲と繋がっている曲が混在し、元のテープを聴く限りでは正確な曲順が不明でした。しかし、お互いが繋がっている曲と、明らかに曲間にカットのある曲を、当時の残された記録と付き合わせて考察していくうちに、これはテープの流出の過程で意図的に曲順が変えられたのではないかという結論に至りました。そこで元ソースにあった曲間の切れていない複数の曲のかたまりどうしを、カットのある曲の前後で並べ替え、本作は、おそらくこれが正しいであろう本来あるべきセットリストに再構成しました。このソース自体が全曲収録ではないため、間に他の曲を演奏していた可能性はありますが、ここに収録されている曲に限って言えば、この曲順が正しいと思われます。既発盤では狂いが大きくかなり遅かったピッチも正常なものとなっています。 

ディスク9&10は、その24日のレイト・ショウをサウンドボードで収録しています。注目すべきポイントは、今回入手したマスターでは「Bottle Of Red Wine」が未収録だった点です。この音源自体が元々流出の過程で既に欠落していたようで、既発盤に収録のものはすべて前日23日レイト・ショウの「Bottle Of Red Wine」が使いまわしされていました。この事実によって海外の文献によっては "この公演では「Bottle Of Red Wine」が演奏されなかった" という記述が見受けられますが、ディスク8のオーディエンス・ソースでの同曲は前日のそれとは明らかに異なる別テイクなので、この日も演奏自体はされたようです。本作では、あくまで24日レイト・ショウの音源ということで、最初から欠落していた「Bottle Of Red Wine」は別日での補填は行なっていません。 デレク・アンド・ザ・ドミノスのフィルモアでのライヴを、オフィシャル未収録曲も含め完全な形で再現する『Complete Fillmore Tapes』。しかもオーディエンス音源とサウンドボード音源で存在が確認されているものを全て収録し、初登場23日レイト・ショウのオーディエンス・ソース、それに23日レイト・ショウの「Let ItRain」を含めまさにコンプリートの合計CD10枚組超大作となった本タイトル。3公演を6種類のソースにて収録。これでドミノスのフィルモア音源はカンペキです!

<DISC ONE>

Early Show Audience Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Why Does Love Got To Be So Sad 04. Blues Power
05. Have You Ever Loved A Woman 06. Tell The Truth 07. Presence Of The Lord

<DISC TWO>

Early Show Soundboard Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Why Does Love Got To Be So Sad
04. Presence Of The Lord 05. Little Wing

<DISC THREE>

Late Show Audience Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Key To The Highway 04. Tell The Truth
05. Why Does Love Got To Be So Sad 06. Blues Power 07. Have You Ever Loved A Woman

<DISC FOUR>

01. Bottle Of Red Wine 02. Presence Of The Lord 03. Little Wing 04. Let It Rain 05. Crossroads

<DISC FIVE>

Late Show Soundboard Source 01. Got To Get Better In A Little While 02. Key To The Highway 03. Tell The Truth
04. Why Does Love Got To Be So Sad 05. Blues Power

<DISC SIX>

01. Have You Ever Loved A Woman 02. Bottle Of Red Wine 03. Presence Of The Lord 04. Little Wing 05. Let It Rain 06. Crossroads

<DISC SEVEN>

Late Show Audience Source 01. Blues Power 02. Have You Ever Loved A Woman 03. Key To The Highway 04 Let It Rain

<DISC EIGHT>

01Why Does Love Got To Be So Sad 02. Presence Of The Lord 03. Bottle Of Red Wine 04. Roll It Over 05. Little Wing

<DISC NINE>

Late Show Soundboard Source 01. Introduction 02. Got To Get Better In A Little While 03. Blues Power 04.Have You Ever Loved A Woman
05. Key To The Highway 06. Tell The Truth 07Nobody Knows You When You Down And Out

<DISC TEN>

01. Let It Rain 02. Why Does Love Got To Be So Sad? 03. Presence Of The Lord 04. Roll It Over 05. Little Wing
10CD \18,000


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SOLDOUT!! 価格 ¥18000




2004/12/20


★DEREK & THE DOMINOS
/LIVE AT THE FILLMORE 2(2CDR)
CRAZEレーベル \5,700

1970/10/23+1970/10/24 FILLMORE: SOUNDBOARD

名盤「Live At The Fillmore」には全く収録されていない曲を集めて、オフィシャル盤を持っていれば、23.24日がコンプリートになるよう編集された優れアイテム!!

もちろんサウンドボード音源!!音質も”クレイズ”が誇るシステムを駆使した”ゾクゾクするカッコイイ”最高の出来映え!!
(ダイナミック・レンジを修正できるシステムなどを使用しているので、次元が違います。)最高です!(レヴュー)本作は70年フィルモアのレイトショーからベストテイクを抜粋して制作されたもので、オフィシャル盤に収められなかった両日のテイクを収録した効率の良いブートである。

((7)(13)は実はオフィシャルと同テイクであるが)つまりオフィシャル盤を持っていれば事足りると言うわけだ。音質もオフィシャル並のステレオサウンドボード録音で全く問題ない。

オフィシャル盤にはベストテイクが選ばれたと前途したが、このバンド程最後まで毎公演凄まじいプレイを続けたバンドはない。だからこそここに収められたテイクも決して「ベストでなかった没テイク」ではないということだ。クラプトンのアドリブはオフィシャルヴァージョンとはまた違う表情を見せているので、聴きなれた名曲にも新たな感動があるはずだ。テンポの違う(1)、オフィシャルを上回る超絶ソロ(4)、ボビー・ホイットロックのオルガンがブレイクしない(9)が特に聴きもの。

God To Get Better In a Little While/Key To The Highway/Tell The Truth
/Why Does Love Got To Be Sad/Bluse Power/Have You Ever Loved A Woman
/Battle Of Red Wine/Presence Of The Lord/Little Wing/Let It
Rain/Crossroads


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2004/12/11


●DEREK AND THE DOMINOS
-「Price Of Love」(2CD)
CROSS BORDER RECORDS-009/010 \5,700

ドミノスの完全未発表音源が初CD化!

トレーダー間で一部のみ流通していた同音源の最もジェネレーションの若いテープを発掘、デジタルリマスタリング処理によりノイズがカットされ全体のバランスが整った高音質を実現しています。1970年8月の英国ツアー終了、矢継ぎ早に行われた「Layla」レコーディングセッション完了後のプロモーションツアーとなる米国ツアーより、神業的なギタープレイと凄まじいインタープレイの応酬となった11月6日ダラス公演の模様を収録した本作は、まさしくEC最充実期を証明する貴重なアイテムといえるでしょう!

プレスCDにてリリースです。

12月下旬入荷、予約受付中です。

Disc.1

1. M.C. 2. Got To Get Better In A Little While 3. Blues Power 4. Have You Ever Loved A Woman 5. Why Does Love Got To Be So Sad 6. It's Too Late 7. Tell The Truth

Disc.2
1. Stormy Monday 2. Bottle Of Red Wine 3. Little Wing
4. Nobody Knows You When You're Down And Out 5. Let It Rain


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販売中 価格 ¥5700