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2010/3/10 |
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GENTLE GIANT
- MEMORIES OF OLD DAYS(1CDR)Gravy Train 033
\4,200
Live at Orpheum Theatre, Boston, MA. USA 25th
February 1977 PERFECT SOUND
1977年2月25日のボストン公演を約57分に渡って超高音質オーディエンス録音でほぼ完全収録。録音者は、完全未発表の極上音質テイクを次々と世に発表し、世界中のマニアを感涙させているダン・ランピンスキー氏で、本盤もこれまで出回っていなかった新マスターを使用しています。
ランピンスキー氏の録音はどれも非常にクオリティが高いのですが、本盤のライブはサウンドボード録音に匹敵する、特に素晴らしい音で録音されており、全ての英国ロック・ファン必聴と言っても過言ではない程の大必聴盤に仕上がっています。
新曲For Nobodyが後半部分の3:46でテープチェンジによるカットでエンディング未収になっているのが残念ですが、それ以外は、パーフェクトと断言できる最高レベルのサウンドで全編が収録されています。
ちょうど、初のオフィシャル・ライブ盤「Playing The Fool」リリースした直後で、最新作「TheMissing
Piece」のリリースを5月に控えた時期であり、セットの中でも新曲としてMemories
Of Old DaysとFor Nobodyを演奏しています。オープニングのTheRunaway/Experienceの後の最初のMCで、デレクが新作のライブアルバムについて言及します。
デレクがJust The Sameの前のMCで語っているとおり、75年作「Free Hand」はバンドにとっては商業的な意味での初のヒットアルバムであり、この日も同アルバムからタイトル曲も含め3曲演奏しています。
オリエンタルなメロディが印象的な「The Power And The Glory」からのPlaying
The Game、リリカルなテイストのドラマチックナンバーである初期のFunny Waysと、この日はルネッサンスの前座ゆえ、短い時間のライブの中でも非常に濃厚な演奏を聴かせてくれます。
変拍子を多用した、これだけ複雑な構成を楽しく、そしてグルーブ感いっぱいに聴かせてくれるバンドの力量に誰もが感動して聴き入ってしまうことでしょう。音質・内容ともに絶品。空前絶後の超高質で録音されたファン必携盤。
1. The Runaway/Experience
2. On Reflection 3. Just The Same 4. Playing
TheGame5. Memories Of Old Days 6. For Nobody
7. Funny Ways 8. Free HandDerek Shulman - Vocals,
Saxophone Gary Green - Guitar, VocalsKerry Minnear
- Keyboards, Cello, Vocals Ray Shulman - Bass,
Violin, VocalsJohn Weathers - Drums, Percussion,
Vocals
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| 2009/4/25 |
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■GENTLE GIANT
/REUNION THREE FRIENDS(2CDR) \4900
《 BLUE CAFE 》
元ジェントル・ジャイアントのゲイリー・グリーンとマルコム・モルティモアそしてケリー・ミネアのオリジナル・メンバーが”スリー・フレンズ”として復活。
2009年4月16日英国のショアハム・バイ・シーで行われたライブを高音質オーディエンス収録。残念ながらシャルマン・ブラザースが不参加ながら往年のジェントル・ジャイアントの代表曲を再現しています!!
DISC ONE:1.
Prologue/2. Playing The Game/3. The Advent Of
Panurge/4.
Pantagruel’s Nativity/5. Just The Same/6. Think
Of Me With Kindness7. The House, The Street,
The Room/8. The Boys In The Band
DISC TWO:1.
Band Introduction/2. His Last Voyage/3. In a
Glass House/4.
Mister Class & Quality/5. Three friends/6.
Free Hand/7. Giant/8. Peel The
Paint
Live At Ropetackle
Arts Centre, Shoreham By Sea, UK April 16th
2009
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| 2009/2/2 |
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◎GENTLE GIANT
SOLDOUT!!
/CHELTENHAM APRIL 28/LOS ANGELES SEPTEMBER 15,
1972(2CDR)
HN-006 \5,300
Town Hall, Cheltenham,
Gloucestershire, England, UK April 28, 1972
fair/good audience recording (low gen.)
その風貌とは裏腹に洗練されたプログレ・サウンドで、現在でもプログレ分野でコアな人気と評価を得ているジェントル・ジャイアントが、72年に初めてアメリカ進出を果たした貴重な時期のステージをカップリングした怒濤のレア・ライブをカップリング!!
元々ライブでは定評のあった彼らですが、アメリカ進出ということで更にグルーヴ感を増したパフォーマンスはスタジオ盤とは比較にならない素晴らしい演奏となっています。
『Three Friends(オリジナル3作目/USではデビュー作)』リリース時のステージで、この時点で次作からメンバーとなるジョン・ウェザーズが参加した初のツアーとなります。
ファーストからサードまでの楽曲で選りすぐられたセット・リストは、正にお披露目ツアーには相応しい内容となっており、初期GGのサウンドを存分に堪能できるステージとなっています。
イエスよりもテクニカルで、クリムゾンよりも難解なジャズ・ロック、完全無欠のコーラス・ハーモニー、メロディ・ラインの美しさとファッショナブルなアレンジ、とうとう日本では見る事が叶わなかった彼らの絶頂ステージはプログレ・ファンはもとより、広く英国ロック・ファンにもお薦めできる本当に貴重な録音です。必聴!!
Prologue
Alucard
Funny Ways
Nothing At All
Schooldays
Plain Truth
The Queen
Hollywood Bowl,
Hollywood, Los Angeles, California, USA September
15, 1972
good audience recording (master)
Prologue
Alucard
Funny Ways
Nothing At All
Plain Truth
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| 2008/6/11 |
GENTLE GIANT
- BOSTON 1980(1CDR)
Gravy Train 022 \4,100
Live at Paradise
Club, Boston, MA, USA 22nd May 1980 TRULY AMAZING
SOUND
1980年5月6日ニューヨーク公演に始まり、6月16日カリフォルニアはロキシーでの公演までアメリカのみで34公演行われた「Civilian」発表にともなうラスト・ツアーより、5月22日のボストンはパラダイス・クラブでのアーリー・ショウをオーディエンス録音で収録。
当時の録音とは信じ難い、鮮度抜群の超極上音質です!この時期のイメージとしては1977年の「The
Missing Piece」以降、時代の流れにあわせてポップ化していき、「Giant For
A Day」がその路線で制作され、評判も悪く、結局失敗作になってしまい、ラスト・アルバムとなった「Civilian」も、そのためほとんど話題にもならなかったりと、決していいものではありませんでしたが、ここ最近ではプログレにとどまらない音楽的な
クオリティの高さ等が改めて評価されており、ジェントル・ジャイアントならではの、半端ではないライヴの素晴らしさ、凄まじさが本公演からもリアルに伝わります!
楽曲のバランス、パフォーマンス的にも全く衰えていないことを証明したFive-man drum
bash、Number One収録の6月16日に行われたラスト・ライヴも「Last Steps」としてリリースされています。
攻撃的なピアノの和音連打、うねるオルガンが冴えまくるアヴァンギャルドなKnots、オリエンタルなリフが印象的なPlaying
The Game、ジャズ、ロックが 大胆かつ繊細に交ぜあわされた込み入ったアンサンブルの傑作The
Advent Of Panurge、数々のバンドに影響を与えた独特のコーラス・ワーク等、とにかく全編に亘り、他に類を見ないオリジナリティー溢れるパフォーマンスが繰り広げられ聴きどころ満載ですが、必聴は、ここにこのバンドの全てが集約されていると言っても過言ではない最高期に発表のFree
Hand(この頃は、コボ・ホール、メープル・リーフ、キャパ15000の ボストン・ガーデン等、今回はキャパ400人のパラダイス・クラブと動員の減りっぷりがわかります・・・)で、08年の新曲といっていい程、先を行き過ぎているサウンドを放っており、バンド・グルーヴを演出する絶妙なコード・ワーク、デリケートなヴォイッシング、7拍子等、奇数拍を取り入れたバラバラになる寸前の張り詰めたリズム・コンビネーション、パンチの効いたファンキーなヘヴィさ等、本当にセンス良すぎです!(とにかくケリー・ミネアが色付けするフレーズの数々、音色が最高)ある意味全盛期とも言えるジェントル・ジャイアントのラスト・ツアーでの名演をパッケージした至極のアイテム。
多彩極まる曲調を見事にまとめあげる極上アンサンブルを、極上音質でたっぷりとご堪能下さい!全ロック・ファン必携です!!
1. Intro. 2.
Convenience 3. All Through The Night 4. Free
Hand 5.
Memories Of Old Days
6. Knots 7. Playing The Game 8. Giant For A
Day 9. Inside Out 10. It's
Not Imagination
11. Underground 12. For Nobody 13. The Advent
Of Panurge
Derek Shulman
- Vocals Kerry Minnear - keyboards Gary Green
- Guitar
Ray Shulman - Bass John Weathers - Drums
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