@A NEW LIFE IS BORN (DEMO)
※試聴可能
89年のアルバム「ミラクル」に収録の「ブレイクスルー」の原曲で87年セッション時の作品と思われます。
「ブレイクスルー」の印象的なジョン・ディーコンのベースが全く無く、メンバーの言う列車のイメージはまだ出来ていない。フレディー・マーキュリーのピアノで進行していく楽曲。
多くのQUEENファンはジョン・ディーコン作曲と思っているので驚きが多いと思います。
しかし、「ミラクル」の楽曲がQUEENメンバー皆での共作という事が非常に分かる楽曲です。
頭のコーラス部分は初めから完成しているのがまたファンにはとても興味深い。
AACTION THIS DAY (DEMO)
82年のアルバム「HOT SPACE」に収録されていたロジャー・テイラー作のテクノ・ポップを感じるナンバー。
ロジャー・テイラーとフレディー・マーキュリーのヴォーカルパートを交える作品が、DEMO音源ではどちらが歌っているのかと思えば、やはり二人で歌っていてかなり完成されています。
デモというよりもオルタナバージョン。
ロジャーとフレディの交わる作品がこの後「イニュエンドウ」の「Ride The Wild Wind」しかないので、このDEMOはQUEENファンにとって資料価値は大きい。
BBACK CHAT (DEMO)
82年のアルバム「HOT SPACE」に収録されていたジョン・ディーコン作の楽曲。
イントロのフレディーのヴォーカルが違うと感じるが、全体的にヴォーカルが違っています。
歌い方なども違っているのでよく聴いてみると歌詞も完成していないよう。
非常に完成されている「HOT SPACE」セッションの中で一番DEMOらしい音源。
ブライアン・メイのギターがラフでリラックスしているのが良く分かる新鮮味のあるDEMOで、初の流出音源。
CDELILAH (DEMO)
アルバム「イニュエンドウ」に収録されているフレディ・マーキュリーの飼い猫デライラがモデルとなった曲。
88年「ミラクル」セッション終了後、直ぐに次作の為に書かれた曲。
1分20秒ととても短く、この時点では間奏部分のあの独特なネコの鳴き声までは完成していません。
英EMI「イニュエンドウ」プロモオンリーBOXにカセットで似た音源があるがこれはDEMO音源と言える内容。
DDOG WITH A BONE (STUDIO VERSION)
88年「ミラクル」セッションの時期で、作者はロジャー・テイラー。
後期稀に見るフレディとロジャーの交わるヴォーカルにブライアン・メイの後半のギターがなんとも良い。
「ミラクル」には収録されず発表された場所はファンクラブのみで、ファンには「Fan-Club-Only-Track」として知られています。
これだけの完成されている音源を収録した物は他には全く無く、スタジオでしかも音の良いライン録音は今回初です。
この曲をシングルで発表しようというアイデアは無かったのかと思わせる一曲。
多くのQUEENファンが待っている音源の1つと言っても問題ありません。
EEVERYONE OF US
87年のロンドンでのクリフ・リチャードとフレディ・マーキュリー共演のライブ音源。初のライン録音収録。
しかも、今回初の流出音源として一部のQUEENファンの注目を浴びる事は間違いありません。
この公演では他にもフレディー・マーキュリーのソロ作品「イン・マイ・ディフェンス」があるが、音源としては残っていないと言われています。
86年にウェンブリーを最後にステージをおりたフレディだけにこの日こそ最後のライブステージと言える。
そう考えると、今まで言われてきたウェンブリーラストステージ説をくつがえす音源。
FFEEL LIKE (DEMO)
82年のアルバム「HOT SPACE」に収録されている「アンダー・プレッシャー」の原曲。
一般には曲作りに迷ったメンバーの元にデビッド・ボウイがモントリオールのスタジオに遊びに来て、この楽曲を聞き参加し、「アンダー・プレッシャー」が完成されたと言われています。
GHORNS OF DOOM(FREDDIE DEMO 2ND TAKE)
QUEENとしてではなくフレディー・マーキュリーのソロ音源。
一般的には「Mr・BAD GUY」に収録される予定だと言われているが、定かではない。
2000年に発売されたフレディー・マーキュリーBOXにも収録されていない音源。
この曲の登場によりフレディーの音源もまだ発掘される可能性があるという事が証明されています。
この音源自体、「Mr・BAD GUY」には合っていると思うがなぜ収録していなかったのだろうか?
マイケル・ジャクソン用においておいた楽曲の可能性もある。本当に初音源で誰もが情報を知らない音源。
HFUCK OFF AND DIE YOU FAG
IGIRL FROM IPANEMA
JROCK A BYE DIXIE
*H〜Jで三部作構成で3セクションの一曲。
この三部作は88年2/29日フレディー・マーキュリーの自宅でパーティーが行われた時に、
ゲストの誰かがピアノを弾き偶然にも録音された貴重なセッション。
フレディー・マーキュリーの自伝本にはこの時に簡単なお遊びが行われていたと書かれていますが、全体で30分も演奏された音源は、ファンにとってお遊びとして終わるものではなく、非常に興味深い。
リラックスした雰囲気でピアノを弾き、笑い声を交えながら歌う。
今までQUEEN関係で数多く出てきた音源でこのような物は全く無く、しかもレアなフレディのバルセロナ時期と考えると凄い。
マイク・モーランとの仕事がバルセロナで終わっているので、モーランとの最後のセッションとも言えます。
なかでも「イパネマの娘」等はフレディーの音楽ルーツを探る上でも大切な曲。
前半はオールディズ、半ばでボサノヴァ、後半はオペラもどきとオチをつけているみたいに思えて面白い。
音は正直に良い音とは言えないが、音源の貴重さの方がはるかに上回っている作品です。
88年2/29日フレディ・マーキュリー、マイク・モーラン、ピーター・ストレイカーのセッション。
今回は30分の完全版ではないのが惜しい。
KI GUDSS WE'RE FALLING OUT
88年「ミラクル」セッションの時の音源で、作詞はブライアン・メイ。
彼にもこのような曲が書けるという事が分かるPOPな曲。
この曲が発展し「MY BABY LOVES ME」「Hang On In There」が完成されました。
フレディーが「I GUDSS WE'RE FALLING OUT〜♪」と歌うセカンドパートの所で、彼の有名で得意な「de
da da da's.」を聞けます。この音源も完全な初登場音源。
LState Of Shock
※試聴可能
マイケル・ジャクソンとフレディー・マーキュリーのデュエット曲。今回の音源の中でも大きな一曲。
83年マイケル・ジャクソンのアルバム「ヴィクトリー」セッションの時の音源。
アルバムでは、ミック・ジャガーとデュエットしている。QUEENの楽曲を管理しているジム・ビーチは、この音源の存在を否定し続けていたのはあまりにも有名な話です。
マイケル側が管理したとも言われるこの音源の登場で、これから他にも色々と噂されているマイケル&フレディの楽曲が出てきそう。噂の楽曲は「ヴィクトリー」「スリラー」等。前者の「ヴィクトリー」ではブライアン・メイとロジャー・テイラーもバックコーラスで参加していると言われている。
MLAS PALABRAS DE AMOR (DEMO)
82年のアルバム「HOT SPACE」からのDEMOでブライアン・メイが書いた曲。
現在発表されているバージョンと歌詞が違っていいます。その外には大きく変わっている部分はない。
これもDEMOというよりか、完成されたオルタナバージョンと言う方が適切。小さな変化がある楽曲。
NLIFE IS REAL(DEMO)
これもアルバム「HOT SPACE」からのDEMO音源。
バッキングヴォーカルの違い、インストに使用されているサウンドレベルの違い等が分かります。
この音源もDEMOというよりオルタナバージョンという具合でとても完成されています。
アルバムの中でQUEENらしいファンに人気の高い曲。
OMY BABY LOVES ME (DEMO)
この音源は88年のミラクルセッションからの音源でこれがファーストテイクと言われている。
非常にリラックスした音になっています。
完成した曲と比べるとイントロのヴォーカル違いや、歌詞違いが聴いていてすぐに分かる作品。
12曲目のI GUDSS WE'RE FALLING OUTがこのように発展していくのが面白い。
PPOLAR BEAR
原曲はブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが在籍していたバンド「SMILE」の1969年の曲。
このバージョンは1970年にジョン・ディーコンが初めてバンドに加わった時に演奏された曲で、
非常に資料価値が高い。ジョンのベースあるからかもしれないが、
QUEENオリジナル曲に聞こえるのが不思議。ヴォーカルは勿論、フレディー・マーキュリー。
QUEENのファーストアルバムにSMILEの「DOING ALL RIGHT」が収録されているが、
今回の「POLAR BEAR」は大きな発掘音源。
QUEENヴァージョンのスマイルの楽曲が他にもありそうな事を予言していると思えます。
QTHERE MUST BE MORE TO LIFE THAN THIS 「Michael
Jackson Vo」
※試聴可能
ホットスペースセッションの時にフレディー・マーキュリーがもともとQUEEN用に書いておいた曲。
しかし、結局QUEENのアルバムには使われずに
85年のフレディーのソロ作品「Mr・BAD GUY」に収録される事になりました。
このセッションも83年で、ピアノはフレディー、ヴォーカルはマイケル・ジャクソン。
大きなデュエットはないが、フレディよりも優しいヴォカルが素晴らしい。
この曲もジム・ビーチに管理されていました。
アルバム「ワークス」に収録されているブライアンとフレディの曲「This The World
We Created...?」は
この曲が元になっている。1996年にはジョン・ディーコンがこの曲のREMIXを作ったが、こちらも未発表で終わっている。マイケルは「Mr・BAD
GUY」のアルバムにも参加しており、「Living On My Own」を歌っているといわれている。これも大きな反響そうがありそうな初音源。
RSATAYING POWER (DEMO)
ホットスペースセッションからのDEMO音源。DEMOだが、ホーンの導入、サックス、
途中で聞けるブライアン・メイののソロギター等が良い。歌詞も一部違っている点も見逃せません。
こちらも完成度は非常に高く、「HOT SPACE」セッションの全てがオルタナバージョンといえます。
SSTEALIN (DEMO EVETENDED VERSION)
88年ミラクルセッションから、この曲はアルバム未収録でシングル「Breakthru」に収録されている楽曲。
オリジナルは4分だが、ここではロングバージョンで12分収録されています。
ベースラインが気持ち良いセッション。これも初登場音源。
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